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EURO優勝経験のポルトガル代表CBが中国へ?月曜にはメディカルチェック受診との噂

『zerozero.pt』

ウェストハムに所属するポルトガル代表CBジョゼ・フォンテに中国移籍の噂が浮上している。

『zerozero.pt』によると、中国の大連一方が、34歳のベテランCBの獲得を狙っているようだ。同クラブとフォンテが3年契約を結ぶ可能性があり、月曜日にはメディカルチェックを受診予定だと報じている。

昨季、日本代表CB吉田麻也の同僚としてプレーしたサウサンプトンよりウェストハムに移籍するも、今季は怪我の影響でここまで8試合の出場にとどまるなど、出場機会を失ったフォンテ。EURO2016優勝に多大なる貢献を果たしたポルトガルを代表するCBは、ロシアW杯を見据え、出場機会の得られる中国行きを決断するのだろうか。

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代表コーチがポルティモネンセ中島翔哉を視察!1G1Aの活躍で日本代表入りに一歩前進?

『maisfutebol』

敵地フェイレンセ戦で1-3の勝利を飾り、自らも1ゴール1アシストの大車輪の活躍を果たしたポルティモネンセ中島翔哉。この日、フェイレンセのマルコリーノ・デ・カストロ・スタジアムに、日本代表監督ヴァイッド・ハリルホジッチのアシスタントコーチが視察に訪れていたようだ。フェイレンセの首脳陣が、試合後ポルトガルメディアに公表した。

まさに「試合に出れば決める」と言っても過言ではないほどに、ポルティモネンセの得点源として活躍している中島は、この日もウイングのポジションでスタメン出場を果たした。70分には、敵ディフェンスライン裏への絶妙なスルーパスでウェリントンのゴールをお膳立てし、88分には、右サイドからのクロスをトラップした後、わずかに前に出ていた敵GKのポジショニングを見極めて技ありのループを沈め、今季リーグ9得点目を決めた。

いよいよロシアW杯が直前に迫る中、視察に訪れた日本代表コーチに自らの存在を存分に見せつけた中島。1ゴール1アシストでまたもポルトガルメディアを賑わす活躍で、滑り込みでの日本代表メンバー入りに一歩近づいたのかもしれない。

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過熱するポルトの中島翔哉・パウリーニョ「ダブル獲り」報道。ポルティモネンセ会長がその真相を明かす!

『maisfutebol』

ポルトが、ポルティモネンセのブラジル人MFパウリーニョと、日本人FW中島翔哉の1月中の「ダブル獲得」を目指しているという報道が複数のポルトガルメディアにより報じられ、またも移籍報道が過熱している。そんな中、『maisfutebol』がポルティモネンセ会長からのコメントを入手。パウリーニョと中島の移籍騒動の真相について口を開いたその内容を報じた。

『maisfutebol』によると、両クラブの交渉は「かなり進んでいる」ようだ。ポルティモネンセの最大株主であり、所属選手の代理人も務めるテオドロ・フォンセッカが直接移籍交渉に携わり、クラブ会長ロドニー・サンパイオも、移籍成立の断言は避けたものの「今月末までに全ては起こり得る」と移籍の可能性が否定できないことをほのめかした。

ポルティモネンセが今月中に2代看板のうちのどちらか、または、両方をポルトに手放す可能性が、次第に現実味を帯びて来た。特に、パウリーニョは2019年6月まで契約を残し、違約金が2000万ユーロと高額に設定されていることから、ポルトは買い取りオプション付きのレンタル移籍を目指すなど具体的に報じられており、同メディアも「パウリーニョはレンタルでポルトへ向かう」と半ば断定的な表現で記載。一方で、中島翔哉については、「より複雑な状況にある」と記載し、ポルティモネンセが800万ユーロのオファーを拒否したことを引き合いに出し、「ポルトにとっては受け入れるのが難しい投資」が必要であるとした。中島の移籍については、サンパイオ自身も「中島はもう20回くらい売られたことになっているね(笑) もしポルトが引き抜きたいなら、(違約金を)支払わなければならないのは自然なこと」と、あくまでも違約金満額を満たすオファー以外は認めない姿勢を貫いた。

両クラブの対話は今後数日間は続けられる模様。パウリーニョのレンタル移籍は現実性が高まって来たが、中島翔哉の移籍についてはまだ様子見といったところだろう。しかし、ポルトとの移籍交渉は実際に行われており、しかも前進の兆しを見せていることが今回の報道で明らかになった。

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ポルトのレジェンドFWが元同僚コンセイサオンを絶賛「ネクスト・モウリーニョになり得る」

『A BOLA』

かつてポルトのエースFWとして活躍したベニー・マッカーシーが、現在クラブを率いてリーグ戦で首位に立つセルジオ・コンセイサオン監督を絶賛した。

「セルジオ・コンセイサオンはクオリティがあり、チームは才能のある選手を揃えている。並外れた監督になるだろう。ポルトガルフットボール界のネクスト・モウリーニョだ」

マッカーシーといえば、ジョゼ・モウリーニョに率いられ、CLを制覇したポルトのメンバー。コンセイサオンもその一員であった。マッカーシーは、選手として欧州王者に輝いたコンセイサオンのメンタリティを信頼している。

「チャンピオンというものがなんたるかを知っている。監督として情熱があり、選手も彼を信頼している」

かつての同僚に称賛されたコンセイサオン。その信頼に違わず、ポルトに2012-13シーズンぶりのタイトルをもたらせるだろうか。

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リバプールが 、ジェウソン・マルティンスに関心。監督がコウチーニョの後継者と注目

『SAPO Desporto』

スポルティングのポルトガル代表FWジェウソン・マルティンスに、今冬の移籍市場での退団の可能性が浮上している。

『SAPO Desporto』よると、イングランドプレミアリーグのリバプールが、同選手の獲得に大きな関心を抱いているようだ。ユルゲン・クロップ監督が、バルセロナへ移籍したフィリペ・コウチーニョの穴を埋めるのに理想的な存在として注目しており、1億6000万ユーロともされているコウチーニョの売却資金を活用し、ジェウソン・マルティンスが現在スポルティングで受け取っている5倍の年俸を提示する用意があるという。

ただし、ジェウソン・マルティンスに設定されている高額な移籍金が、移籍に向けたハードルになりそうだ。リバプールは、3000万ユーロの移籍金を用意しているようだが、スポルティングが昨年契約を更新したばかりのジェウソンに設定する違約金はその倍額の6000万ユーロ。加えて、クラブが選手個人に150万ユーロを支払えば、違約金は1億ユーロにまで上る可能性もあるようだ。

スポルティングは現在、リーグ戦では2位、2つのカップ戦でも勝ち残っており、チームの主軸を担うジェウソンは是が非でも慰留したいと考えているだろう。リバプールがコウチーニョの売却で得た莫大な資金を活用し、ジェウソンを強奪するのかが注目される。

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