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ポルトガルメディアが神戸戦のウーゴ・ビエイラを紹介「Jリーグでまた1点」

『Record』

ヴィッセル神戸戦でゴールを決めたポルトガル人FWウーゴ・ビイエラを、またもポルトガルメディアが紹介。『Record』が報じた。

タイトルは「横浜マリノスが勝利した試合でウーゴ・ビエイラがゴール」とし、「ウーゴ・ビイエラが、Jリーグでまた1点。この日曜日、ポルトガル人FWは、第16節ヴィッセル神戸を迎えた一戦で横浜マリノスの勝利を締めくくった。84分のゴールにより、ウーゴ・ビエイラはリーグで6ゴール目を記録。この勝利により、横浜マリノスはリーグ5位となった」と報じた。

Jリーグでの得点量産により、ウーゴ・ビエイラには、日に日に母国メディアからも注目が集まっている。

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U-21ポルトガル代表10番、スポルティング移籍濃厚に。選手本人がクラブ間合意を明かす

『maisfutebol』

セリエAサンプドリアに所属するブルーノ・フェルナンデスのスポルティング移籍が濃厚となった。ポーランドで行われたEURO2017をグループステージ敗退で終え、母国ポルトガルに帰国した同選手は、サンプドリアとスポルティングですでにクラブ間合意に達していることを明かした。

「僕が知っていることは、すでにサンプドリアとの合意があり、僕との契約に関心があるということ。まだ代理人とは話していないが、今日か明日にもでも会ってニュースを待つよ」

ポルトガルのプロチームでプレーした経歴がない異色のキャリアを持つブルーノ・フェルナンデスは、母国のビッグクラブでプレーすることについてはこのように語った。

「いつも、ビッグクラブのひとつでプレーすることは大きな誇りだと言ってきた。特に僕はポルトガルでプレーしたことがないからね。そしてスポルティングは、歴史のある偉大なクラブ。そこでプレーできるのは、間違いなく大きな喜びであり誇りだ」

ブルーノ・フェルナンデスは、母国ではボアビスタのユースチームでプレーし、その後イタリアはノバーラのU-20へ移籍。同クラブでプロデビューを果たしてからは、ウディネーゼ、サンプドリアと、セリエAのチームを転々としてきた。リオ・オリンピックと先日のU-21代表でも10番を背負ってきた期待の若手選手は、母国ポルトガルのビッグクラブへプロとして帰国するのだろうか。

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ポルトのヘスス・コローナが、ドルトムント移籍間近か

『O JOGO』

ポルトのメキシコ人FWヘスス・コローナに退団の時期が迫っているようだ。

バルセロナやミランからの関心が噂されていたコローナだが、『Jueque Balón』は、同選手がドルトムントへの移籍で合意に達したことを報道した。

昨季は序盤戦こそ、U-21ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタらにスタメンの座を譲ったヘスス・コローナだが、シーズン後半にレギュラーを奪取。昨季は、計41試合に出場し、6ゴールを記録していた。

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ポルト、ブラジルの至宝インテルFWガビゴウに興味。選手の代理人がポルトに好印象とも

『zerozero.pt』

エースFWアンドレ・シウバをミランへ放出したポルトが、前線の新たなオプションとして、インテルのガビゴウこと、ガブリエウ・バルボーザに興味を寄せているようだ。『GloboEsporte』が報じた。

ブラジルメディアによると、インテルの新監督ルチアーノ・スパレッティは、ガビゴウを構想に入れておらず、同選手の代理人は、ポルトが選手が成長するには理想的な環境であると考えているという。

3000万ユーロでインテルに加入したブラジルの至宝だが、昨季はわずか10試合に出場して1ゴールを挙げたのみ。再起をかけて、ポルトの名門クラブへの移籍を決断するのだろうか。

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久保裕也ポルト移籍の条件とされたドゥポワトルのプレミア移籍が決定

『zerozero.pt』

ポルトのベルギー人FWローラン・ドゥポワトルが、ハダースフィールドへ移籍することが決定。来季より1部に昇格するクラブと2年+1年の延長オプション付きの契約を締結した。

鳴り物入りでポルトに加入し、9番を背負うなど期待されたドゥポワトルだが、昨季はわずか13試合に出場し2ゴールをあげたのみ。3年の契約を残し、1年でポルトを退団することとなった。

先日は、日本代表FW久保裕也の獲得のため、年俸が高額なドゥポワトルをヘントへ復帰させるプランがポルトガルメディアによって報じられていたが、同選手の古巣への移籍は消滅。ヘントから久保を獲得する際に、ドゥポワトルを差し出す交渉の可能性はなくなったが、ミラン移籍のアンドレ・シウバに続きFWのポジションが空いたことで、ポルトは今後、前線の補強を積極的に推し進めるだろう。

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