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ベンフィカからリマを獲得のアル・アハリが続けてガイタンの移籍金満額を支払い準備も…

『zerozero.pt』

ドバイの富豪クラブ、アル・アハリ。この夏にベンフィカの絶対的エース、リマを700万ユーロで獲得したが、再びポルトガル王者から主力選手の引き抜きを狙っているようだ。

ターゲットとなったのはアルゼンチン代表ニコ・ガイタン。バレンシアやマンチェスター・ユナイテッドらも獲得を狙う人気銘柄だ。アル・アハリは、これら強豪クラブでさえ出し惜しんでいるガイタンの移籍金3500万ユーロを満額支払う準備があるようだ。ポルトガルメディア『O JOGO』によると、クラブのキーマンがすでにリスボン入りし、ベンフィカとの交渉に臨むという。

しかし、アル・アハリがガイタンを獲得するには大きな障壁が存在する。ベテランのリマとは違い、ガイタンはまだ27歳。金銭面での待遇を優先し、選手として脂の乗った時期を中東で過ごすとは考えにくい。もしガイタンが強豪リーグでのプレーを望んだ場合、アル・アハリがどれほど金額を積んでも、マンチェスター・ユナイテッドらには敵わないだろう。

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オリンピアコス指揮官マルコ・シウバがエストリルから教え子を獲得

『A BOLA』

エストリルに所属するブラジル人FWセバが、かつての恩師マルコ・シウバ率いるオリンピアコスと4年契約を結ぶことが決まった。

エストリルのティアゴ・ヒベイロ会長はA BOLA紙に対して、セバの移籍を明言。また、この移籍によりウイングのポジションを補強することになると、以下のように述べた。

「まだ誰を取るかは決まっていないが、確実に言えることは補強することになるということだ」

23歳のブラジル人FWは、火曜日にメディカルチェックのためアテネへ到着する。かつてはポルトに所属した経歴を持つセバは、2013-14シーズンにエストリルへ入団し、当時の指揮官マルコ・シウバと出会った。33試合で8ゴールの記録を残し、指揮官がスポルティングへ去った翌2014-15シーズンには42試合で5ゴールを決めている。1年越しにかつての指揮官とアテネの地で再会することになった。

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アレックス・サンドロ移籍についてポルトとユベントスがついに合意か

『A BOLA』

イタリアメディアによると、ポルトとユベントスがブラジル人LSBアレックス・サンドロの移籍について合意に達したようだ。

ユベントスは同選手のパス獲得のため、ポルトに2200万ユーロを支払う予定だ。また、サンドロの活躍次第でポルトは追加金を得る可能性があるという。

24歳のLSBはユベントスと5年契約を締結し、250万ユーロの年棒を得ることが推測されている。同メディアは、水曜日には移籍について大きなニュースが報道されるかもしれないと締めくくった。

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構想外のスポルティングFWディエゴ・カペルの行き先はジェノバが濃厚

『Record』

新監督ジョルジ・ジェズスの構想外となったディエゴ・カペルとスポルティングとの時間が終わりを迎えようとしている。スペインメディア『Deportes.atresmedia』によると、カペルはジェノバと2年契約を結び、もう2年の延長オプションが付けられるようだ。

同メディアによると、元スペイン代表FWは月曜の午後にイタリアへ到着。火曜日にはメディカルチェックを受け、正式発表に至るという。

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フェネルバフチェ指揮官ビトール・ペレイラがかつての教え子フッキ獲得を望む

『O JOGO』

ビトール・ペレイラ監督が、ゼニトに所属するフッキをフェネルバフチェへ呼び寄せる目標を語った。

「もしフェネルバフチェがゼニトにフッキを売るよう説得できたら、そしたら私がここに来るよう彼を説得する」。ポルトガル人指揮官は、かつての教え子をクラブへ連れて来たい思いを語った。

ビトール・ペレイラは、ポルトで2年間をフッキと共に過ごし、クラブのリーグ3連覇に貢献していた。その後、ゼニトが5500万ユーロの移籍金にてフッキを引き抜き、ペレイラはアル・アハリに転籍したことで、両者は別々の道を歩むことになったのだった。

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