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昨季ポルトへレンタルのオリベル・トーレス、今季はアトレティコ残留濃厚

『zerozero.pt』

昨季はアトレティコ・マドリードからポルトへレンタル移籍し、リーグの年間最優秀若手選手に輝いたオリベル・トーレス。ポルトは再びレンタルでの獲得を望んでいるが、今年はビセンテ・カルデロンに残留することが濃厚なようだ。というのも、ディエゴ・シメオネ監督が、プレシーズンにおける同選手の活躍に満足しているからだという。

『AS』によると、シメオネ監督が来季の構想にオリベルを含めている。バルセロナへ移籍したアルダ・トゥランの後継者としての活躍を期待しているようだ。

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ルイ・コスタがスーペルタッサ敗北を語る「チームは補強に向かうが、それはたった1試合によるものではない」

『A BOLA』

かつてのベンフィカの名選手で、現在はクラブのディレクターを務めるルイ・コスタがインタビューに登場し、シーズン最初のトロフィーを掲げることができなかった悲しみを認めた。しかし同時に、将来への自信を語り、チームのさらなる補強を明言した。

「ベンフィカは移籍市場へ向かうが、それはたった1試合のせいではない。8月31日まで分析し決断する時間はある」

「ベンフィカがスポルティングに敗れたという事実は、我々が慣れていない出来事であり、欲してもいなかったことだ。しかし、これはシーズンの最初の試合にすぎない。まだ修正できる試合はたくさんある。普段のシーズンの始まりのようには素晴らしい試合とはならなかったが、この先控えている試合への準備はできている」

「私は、ベンフィカとルイ・ビトーリアについて、比較することなく話している。残念ながら勝つことはできなかったが、勝利のために戦えた。サポーターの支えには感謝している。シーズンを通して、最善を尽くして戦うことを誓おう」

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インテルがコエントラン獲得に興味。長友の去就にも影響か

『O JOGO』

月曜日のイタリアメディアによると、インテルがレアル・マドリードのポルトガル代表LSBファビオ・コエントランに興味を抱いているようだ。

報道によると、シャキリに退団の可能性が浮上しており、インテルは同選手の売却で得た移籍金を、コエントランの獲得資金に充てるという。

ポルトガル代表のLSBとして世界でも有数の評価を得るコエントラン。もし移籍が実現すれば、同じポジションを主戦場とする日本代表長友佑都の移籍話が加速するかもしれない。

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スポルティングでスーペルタッサ優勝のジョルジ・ジェズスが新たな記録で歴史に名を刻む

『zerozero.pt』

日曜日のスーペルタッサで、6年間率いた古巣ベンフィカを下し、スポルティングに今季初のタイトルをもたらしたジョルジ・ジェズス監督。この優勝によって、新たな記録が作られた。

ジョルジ・ジェズスは、異なる2チームでスーペルタッサを2年連続獲得した初の監督となった。昨季にはベンフィカを率い、アベイロの地にてリオ・アベをPK戦の末に下した。そして、今季は新天地スポルティングで2年連続のスーペルタッサを祝福したのだ。

これまでは、アントニオ・オリベイラとオタービオ・マシャードが記録を保持していた。かつての名監督である2人は、異なる2チームでスーペルタッサを獲得したが、2年連続での偉業は今回のジョルジ・ジェズスが初となったようだ。

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2015スーペルタッサはスポルティングが戴冠!古巣を圧倒のジョルジ・ジェズス「チャンピオンになりたい」

日曜日、ポルトガルリーグの開幕を告げるスーパーカップ「スーペルタッサ」が開催された。昨季のリーグ王者ベンフィカとカップ王者スポルティングの「リスボン・ダービー」となった一戦。アンドレ・カリージョの1点が決勝点となり、スポルティングが今季初のタイトルを獲得した。

昨年までベンフィカを率いていたジョルジ・ジェズスがスポルティングに移籍したことで因縁が深まった両者。古巣をよく知る新監督の采配により、スポルティングがゲームを支配した。なお、MVPには決勝点を挙げたカリージョが選出された。

<スターティングイレブン>
・ベンフィカ
GK-ジュリオ・セーザル
DF-ネウソン・セメード、リザンドロ、ジャルデウ、シルビオ
MF-サマリス、フェイサ、オラ・ジョーン、タリスカ、ガイタン
FW-ジョナス

・スポルティング
GK-ルイ・パトリシオ
DF-ジョアン・ペレイラ、パウロ・オリベイラ、ナウド、ジェフェルソン
MF-カリージョ、アドリエン、ジョアン・マリオ、ブライアン・ルイス
FW-スリマニ、テオ・グティエレス

<優勝監督コメント>
スポルティング ジョルジ・ジェズス
「もう一方のチーム、ベンフィカは12回目のファイナルだった。スポルティングは何年間かは分からないが、長い間2度しか決勝を戦っていない。それでも相手の経験を上回れた。ベンフィカはエクセレントなチームだが、今日はスポルティングの方が優れていた。ベンフィカはスポルティングに恐れを抱いているように感じた。我々が常にチームとして戦えた。選手は祝福に値する。サポーターもだ。このスポルティングでプレーする者は、タイトルのために戦わなくてはならない。かつてのスポルティングはチャンピオンの立場だった。チャンピオンになりたい」

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