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マンCのフェルナンドがスポルティングからの関心を否定

『A BOLA』

マンチェスター・シティに所属するブラジル人MFフェルナンド。約1年前にポルトから1500ユーロの大金で移籍してきたが、プレミア1年目の昨季は印象的なプレーを披露することができず、今夏での移籍が噂され始めた。

イングランドでは、スポルティングが同選手の獲得に興味を持っているクラブのひとつだとのニュースが報道された。しかし、フェルナンド自身はかつてのライバルクラブからの関心を否定。マンチェスター・シティでの2シーズン目に楽観的なコメントを残した。

「どのクラブとも交渉の場は設けていない。マンチェスター・シティと3年の契約を残している。将来は神のみぞ知るところだ」。イギリスメディア『Daily Mail』に対してこう答えた。

「昨シーズンに起きたこと、それは僕が痛みを抱えたまま多くの試合を戦ったということだ。だから僕の能力は制限されてしまった。今の状態は100%だし、プレーに復帰できることを楽しみにしている。僕はとても楽観的な人間だからね」

所属していたポルトでは攻守にわたって安定的なプレーを見せたフェルナンド。プレミア2年目の来季こそは、その真価を発揮できるだろうか。

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トッテナム所属アルゼンチン代表ラメラにポルト移籍の可能性が浮上

『zerozero.pt』

ポルトガルメディア『Record』が月曜日、トッテナムのエリック・ラメラが来季よりレンタルでポルトへ加入する可能性を報じた。

同紙によると、23歳のアルゼンチン代表MFは、ホワイト・ハート・レンでの不規則なシーズンを終え、ポルトに活躍の場を移す可能性が限りなく高いようだ。ポルトはレンタルで同選手を獲得し、750万ユーロの買い取りオプションが付けられると噂されている。

2013年にローマから3000万ユーロの大金でトッテナムに移籍したラメラ。2シーズンで63試合に出場し6ゴールを挙げている。

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ビトール・ペレイラ監督が古巣ポルトらの現状を分析。「3強へ到達することはかつてのキャリアのピーク、現在は通過点」

『O JOGO』

2015年7月26の『O JOGO』電子版に、フェネルバフチェ新監督ビトール・ペレイラが登場。昔とは違い、ポルトやベンフィカなどの強豪クラブがスター選手の「踏み台」となっている事実に、古巣ポルトを例に出しながらコメントした。

「グローバル化の波がフットボールに押し寄せている。現在ではポルトガル人スター選手は大金に見合う存在になり、ポルトガルを出てヨーロッパのビッグクラブに移籍している。かつてはこのようなことにはならず、優れたポルトガル人選手をチームに残すことが可能性だった。ポルトやベンフィカ、スポルティングなどのクラブへ到達することがキャリアのピークだったのだ。現在ではこれらクラブはポルトガル人選手にとって通過点にすぎない。ポルトで1年間を過ごすと、他の便に乗ることを考え始める。そしてタイトルを獲得すると、すぐに退団を望むんだ」

昨季のポルトでは、スタメンにポルトガル人選手が1人もいない珍事が起こった。母国でもポルトのポルトガル人選手の減少については話題に上っており、ビトール・ペレイラ監督が古巣の状況を分析したのである。同氏の考えでは、このような現状を変え遠い過去に戻ることは不可能であるようだ。

「神秘を持続するのは大変難しいこと。かつてポルトにジョルジ・コスタやビトール・バイーアがいた時期を思い返せば十分だ。トップのポルトガル人選手を6人も7人もチームに残すことなど、どうできようか。彼らはそのようなキャリアの段階には、イングランドやスペインといったような、規模の違う巨大リーグに行くことを望むんだ」

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ベンフィカが退団のエース、リマの後継者としてウルグアイ代表FWに関心

『zerozero.pt』

ハル・シティに所属するアベル・エルナンデスにベンフィカが再関心を寄せている。昨年にもベンフィカが獲得を狙った同選手だが、自身はプレミアリーグを希望したため、ポルトガルリーグでのプレーを拒否していた。

ポルトガルメディア『A BOLA』によると、ベンフィカは、ウルグアイ代表FWをアル・アハリに移籍したエース、リマの後継者として期待しているようだ。所属するハル・シティがプレミアリーグから降格したことで、ベンフィカが同選手との契約で有利に立つことが予想されている。

24歳のアベル・エルナンデスにとって、昨季は不完全燃焼に終わった。ストライカーとしての本領を発揮できずに、26試合で4ゴールにとどまっていた。

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