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サッカーキングさん、捏造疑惑は因果応報。あなたの名鑑と弊サイト記事の類似性は極めて不自然

事の発端は今月11日。移籍市場が閉幕したので選手名鑑を買いに本屋へ出かけた。いつも買う『footballista』の名鑑が出版されておらず、『Number』の名鑑にはスポルティングの情報が含まれていなかったため、わざわざ普段は買わない『WORLD SOCCER KING』(以下、キング)の名鑑を偶然にも購入した。ベンフィカ、スポルティング、ポルトというポルトガルの3強クラブの情報を最低限掲載していたからだ。

他の大手サッカーメディアはポルトガルのチームをどのように紹介しているのか。ポルトガルサッカーマニアの筆者としては気になる疑問を解消するため、わざわざ普段は買わない同誌を購入した。しかし、家に帰り早速ポルトのページを開くと目を疑うような箇所を発見した。

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キングの名鑑が記載したディオゴ・ジョッタの紹介文が、異常なまでに弊サイトの選手名鑑と酷似している。「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」とは弊サイト特有の表現であり、キングの名鑑が言う「異名」は存在しない。「プレースタイルや風貌から」と共通する文章から始まるキングの名鑑の文面は、同誌が発売するずっと前に弊サイトの選手名鑑ページで紹介したそれと、類似しているでは片付かないほど類似している。

「これは…」と思い、他クラブのページを見渡すと、あちらこちらに弊サイトの下記記事を見て書いたであろうと思わざるを得ない文面が散見された。

(ここからは一般論であり、キングの「盗作」を断定する意図はないが)「盗作記事」を見つけるのは第3者には難しい。このような名鑑に載る情報は客観的な「事実」や「データ」が多いため、同じ情報を扱っていても、明確に盗作したと訴えることはできない。その情報は「不変の事実」だからだ。

現にTwitterではこのような意見を目にした。

しかし、盗作が事実であろうとなかろうと、「パクられたな」というのは盗作された側にはすぐに分かるものである。数ある情報や言い回しの中から、偶然とは思えないほど共通するキーワード。そのキーワードが文面に登場する順序。そして、その直感を最も支えるのは、文章の構造である。書いて消して、書いて消してのプロセスを繰り返して完成するのが記事であり、書き手はその構造を無意識に脳に蓄積している。だからこそ、第3者には分からなくても、「パクられた」側は文構造の類似性、そして無数の選択肢がありながら1つの文面に不自然に共通するキーワードの多さから、盗作されたことを直感的に感じる。この意見のように共通する「情報」の一部分だけを取り上げ「それは誰もが知っている事実だからパクりではない」と主張するのは的外れと言える。そういう次元の問題ではないのだ。

例えば、先のディオゴ・ジョッタの例で言えば
・19歳ながらU-21ポルトガル代表に選出されている
・強豪アトレティコに引き抜かれポルトへレンタルされた
・バルセロナも獲得に関心を寄せていた
など、扱うべきテーマは多岐に渡るが、わざわざ「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」という弊サイトが言い始めたキーワードを掲載しているのだ。

また、下記をご覧いただきたい。これはディオゴ・ジョッタの次に筆者が直感した酷似箇所である。もう一度述べるが、着眼点は「客観的な事実・情報の共通性」ではなく、「無限の選択肢が存在しながら不自然に共通するキーワードと文章の構造」である。弊サイトが8月頭に作成した前掲の監督まとめ記事の構造とそれを支えるキーワードが、キングの名鑑と酷似している。

(雑誌の写真は『WORLD SOCCER KING』の「完全版ヨーロッパサッカーガイド2016-2017シーズン選手名鑑」より、本記事の事実を裏付けるものとして撮影)

<ベンフィカ>

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リーグ戦と「リーグカップ(この表現もポルトガルリーグ杯などの表現も考えられる中、一致)」を制した

さらに若手選手を大量に輩出した

「若手とベテランが融合した」「理想的なチーム」になると推測(ここも、わざわざ「理想的な」というキーワードが共通するのは不自然)

「絶対王者」の地位を「確立」する機会(「絶対王者の地位を確立」「絶対王者のステータスを確立」というだけのキーワードの不自然な類似性)

また、監督紹介部分では、CLベスト8に進出した戦術論など無数のテーマがありながら、わざわざ共通して「若手の大抜擢」を取り上げ、レナト・サンチェスゴンサロ・グエデスネウソン・セメードという名前が共通している。

<スポルティング>

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「勝ち点2差」で惜しくもリーグ王者を逃した

ジョルジ・ジェズスは「就任2年目」

ベンフィカ時代には多くの主力選手を失いながらも国内3冠を達成(キングの名鑑ではこれを「ベンフィカ時代から『やり繰り』のうまさには定評」と言い換えしたのみ)

文章の構造と取り上げるキーワード及びその順序が不自然に一致している。また、監督紹介部分では、ベンフィカ時代の国内3冠やEL2年連続決勝進出など特筆すべきテーマが無数にありながら、弊サイトが紹介した「シーズン終了後に2019年までの契約延長を果たした」件を、わざわざ記載した。

<ポルト>

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クラブの危機的状況

「チームの再建」を「クラブの元GK」に「託す」(キングの名鑑ではクラブの元選手という部分を、「OB」と言い換えたのみ)

1年目であろうと絶対的な結果が求められる(「絶対的な」と「目に見えた」という表現だけの違い)

また、監督紹介部分では、リオ・アベやバレンシアでの実績を評価され、「古巣の再建を託された」と、取り上げる事実とキーワードが酷似している。

単発で見れば「偶然だろう」と思われるかもしれないが、これほど多く文章の構造とそれを支えるキーワードが一致するのは、弊サイトの記事を参照していない限り起こり得ないとは言えまいか。盗作元のキーワードと文構造が盗作文に不自然に残るこの現象が起こる理由は、「丸パクリ」ではない文章にする、もしくは盗作が疑われた際に、完全なる引用ではない形で「偶然にも同じ事実を扱っているだけ」と主張するために、文の末節的な要素である形容詞等を言い換え、異なる事実を加えるなどの脚色するが、文章の背骨であるキーワードや文構造に関しては、言い換えようとするとゼロから別の内容を考える労力がかかるためだ。

こうした経緯で、わざわざ1200円を出してまで購入したその日に、弊サイトからの記事転用を確信した。さらに、昨今メディアを賑わす「エアインタビュー」騒動を受け、「もしかしたら他にも…」と思いこの日確認しなかった箇所を後日チェックすると、さらなる衝撃を受けた。日本語の情報が世に少なく、弊サイトが取り上げることの多い以下3選手の紹介文についても、限りなく黒に近いグレーなものであった。

<ゴンサロ・グエデス>

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・「クリスティアーノ・ロナウド」の後継者的な要素
・「昨季」「CLポルトガル人最年少得点記録」を「更新」
(取り上げる情報とその順序がどちらも一致。キーワードも類似)

<ネウソン・セメード>

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・「昨季」「トップチームデビュー」から「わずが半年でA代表」に抜擢
・「圧倒的な攻撃力」「快足サイドバック」
(取り上げた情報が2点とも一致。順序を入れ替えたのみ。また「圧倒的な攻撃力」を「超攻撃的」(「圧倒的」に引っ張られわざわざ「超」と付けるからこそ不自然)に言い換え、「快足」(弊サイトでは「快速」と誤字)というキーワードが一致)

<ブルーノ・フェルナンデス>

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・優れた技術と豊富な運動量を兼ね備えた現代的なファンタジスタ
・リオ五輪ポルトガル代表の10番を背負った
(こちらは弊サイトの名鑑と紹介記事の2点の両方から転用したと推測。弊サイトの選手紹介を「卓越したテクニック」と「豊富な運動量」と一言でまとめ、「現代に最適化したファンタジスタ」や「現代的な動けるファンタジスタ」を「現代型プレーメーカー」と言い換えたのみ。さらに弊サイトが頻繁に取り上げ名鑑にも記載する「リオ五輪10番」という情報も一致)

いかがだろうか。

事の発端は、前述のディオゴ・ジョッタの箇所であり、本件は「転用した」と明言できる。「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」という異名は弊サイトが名付けたのだから。さらにそれだけではなく、ベンフィカ、スポルティング、ポルトという3クラブの紹介文における文構造及びキーワードの類似性、そしてゴンサロ・グエデス、ネウソン・セメード、ブルーノ・フェルナンデスという3選手の紹介文における情報やキーワードの不自然な共通性などからも、キングは名鑑を作成するにあたり、弊サイトを閲覧し許可なくその情報を転用したと99.9%断定する。しかし、本記事がここまで取り上げてきた盗用は状況証拠であり絶対的な証明はできないし、もしかしたらこの中に完全オリジナルな文章が1つや2つあるかも分からない。また、盗用を訴えても「文章は完全に一致していない」(※完全に一致しないように巧妙に転用されている)「たまたま同じ客観的情報を取り上げているだけ」と言われればそれまでだ。弊サイトは「盗用」を断定するつもりも訴えるつもりはなく、キングによる盗用が事実か否かの判断は、ここまでお付き合いくださった読者の皆様に委ねたい。

したがって、筆者は本記事でジャーナリズムの在り方論的な綺麗事を主張するわけでもないし、キングの名鑑に引用元を明記せよと訴えるつもりもない。

ポルトガルサッカーページのためだけにお金を払って購入し、それなのになぜ自分の書いた文章を読まないといけないのか。筆者がただ1つ望むのはこれだけ。

1200円返せよ…

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アンケート結果発表。EURO2016「優勝するのは!?」「決勝の注目選手は!?」

いよいよ開戦を控えたEURO2016決勝、フランス対ポルトガル。昨日ご回答いただいた2件のアンケート結果を発表したい。

1つ目の質問は、「優勝するのはどっち?」。275票を集めた結果は、綺麗に6:4に分かれた。開催国フランスが60%と有力予想、40%を集めたポルトガルはこれまでの戦いぶりからも不利な予想がされている。

2つ目の質問は、「決勝の注目選手は?」。フランスのグリーズマンとパイエ、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドとレナト・サンチェスの4選手を候補に含めた。結果は、約半数の49%がグリーズマン、9%がパイエ、クリスティアーノ・ロナウドが約3割の28%、レナト・サンチェスが14%となった。勝利予想のフランス60%・ポルトガル40%にほぼ一致する形で、その注目選手の内訳が偶然見て取れる結果となった。

戦前予想は、グリーズマン率いるフランス有利。果たして、クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルは、予想を覆せるのだろうか。

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金崎夢生ポルティモネンセ復帰騒動の真相をお届けします。

金崎夢生のポルティモネンセ復帰騒動について、誤報による情報の錯綜が相次いでいるため、ポルトガルメディア『O JOGO』と『A BOLA』の記事を参照して、きちんと真実をお届けする。

本題に入る前に、誤報が相次いでいる要因として挙げられるのは2点。第一に、ポルティモネンセの公式サイトを翻訳した『Força Sporting』というブログと弊サイトが、誤った日本語訳を伝えてしまったためである。前者は、金崎へのオファーは「ポルトガルの4クラブを含む欧州6クラブ」が真実であるが、「欧州から6クラブ、ポルトガル国内から4クラブのオファー」と記載し、100を超えるリツイートがされてしまった。後に訂正情報を発信しているものの、悲しいかな、そのツイートがリツイートされることはなかった。(訂正ツイートがシェアされない悲しさは良く分かります。。)

https://twitter.com/sporting_japan/status/680399317560000513

https://twitter.com/sporting_japan/status/680446398999822336

弊サイトも、ポルティモネンセ公式の非確定的な表現を金崎の復帰と断定できないために、「復帰か」という噂話のような発信の仕方をしてしまった。また、それを前提に捉えていたため、10クラブのオファーが実際にあったものの「10クラブが関心を寄せている」「争奪戦」との誤訳を記載してしまった。(ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません)

第二の要因は、日本の主要メディアが、これら誤訳を参照して記事を作成したと推測されることである。『サッカーキング』は『Força Sporting』の「欧州6クラブとポルトガル4クラブ」という誤訳を記事に含め、『フットボールチャンネル』は、弊サイトの「移籍か10クラブによる争奪戦か」という誤ったニュアンスをそのまま掲載していた。

今回の混乱は、一次報を誤って翻訳してしまった弊サイトが元凶であり、その後日本の主要メディアを通じて誤訳が瞬く間に広がってしまったことが原因であります。この場を借りて深くお詫び申し上げます。

そのため、誤報の原因となってしまった責任から、きちんと真実の情報を伝える義務があると思い立ち、新たな情報を提示させて頂きます。

まず、金崎夢生のポルティモネンセ復帰であるが、これはもう確定。同クラブのユニフォームを着る金崎の姿を待つのみといった状況だろう。O JOGOは「anunciou o regresso」すなわち、クラブ公式サイトが「復帰を発表」とし、A BOLAは「confirmou o regresso」すなわち、「復帰を断定」と報じている。

また、他クラブからのオファーについて、A BOLAは、ポルティモネンセが「ポルトガル1部クラブからのオファーを含む、複数オファーを退けた」と記載。1部を含む4クラブのポルトガルチーム、そしてそれらを含む欧州6クラブ、Jリーグの3クラブと中国の1クラブから金崎へのオファーは実在していたようだ。

以上から言えるのは、金崎夢生はこの冬2部8位と低迷するポルティモネンセが今季1部復帰に挑むキーパーソンとして復帰するということである。

同クラブが1部に復帰できるのかどうかは定かではない。しかし、欧州6クラブからのオファーがあった事実を鑑みると、例えポルティモネンセが今年中にポルトガル1部に上がれずとも、来季以降金崎が欧州1部クラブに移籍する可能性は十分に考えられる。選手自身もそれを考慮しての復帰だったのだろう。

これが金崎夢生移籍騒動の真相である。今一度、弊サイトが誤報の元凶となってしまっとことを深くお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

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Twitterアンケート結果。「4強で好きなチームは?」「ポルトガルサッカーの象徴は?」

Twitterアンケート第3弾。初の試みとなる4つの選択肢を設定した質問を2題提示し、多くの方々に回答頂いた。「ポルトガル4強クラブの中で好きなチームは?」そして「ポルトガルサッカーの象徴は?」の2つについて、回答結果をご紹介する。

まず1つ目の質問について。ベンフィカ、ポルト、スポルティング、ブラガの「4強」クラブのうち、どのクラブが一番好きかを回答頂いた。第1回で行った「ポルトとベンフィカのどちらが好き?」のアンケートで78%の方がポルトが好きと答えた質問に続き、今回も同クラブが圧倒的な人気を誇ることが明らかとなった。

245票のうち、約6割にも及ぶ59%がポルトが好きと回答。21%のスポルティングは2位につけた。やはり田中順也選手が所属しているということで好きになった方が多いのだろうか。3位のベンフィカは17%とスポルティングを僅かに下回った。ポルトガルでは国民の7割がベンフィカファンと言われるが、日本での人気はまだまだ低いようだ。ブラガに至っては3%に。近年力をつけてきたクラブだが、実力、知名度、人気度、あらゆる観点から3強クラブとは一線を画していることが読み取れる。

続いての質問はポルトガルサッカーの象徴について。やはり「サッカーの象徴」であるためだろうか、監督よりもプレーヤーに多くの票が寄せられた。

345票のうち、1位のクリスティアーノ・ロナウドは約半数の47%。2位ルイス・フィーゴの33%と合わせると、ちょうど8割の回答が両者に集中した。回答者がサッカーをよく見た時期の両選手の活躍具合など、世代間の票差が表れたのだろうが、両選手がポルトガルサッカーを象徴する選手だと認識されていることは間違いなさそうだ。本国では偉大なレジェンドと見なされているエウゼビオは11%で3位に。ポルトガルサッカーが今よりもさらにマイナーな時期の選手なので、フィーゴやクリスティアーノほどあまり詳しくは知らないという方が多かったのだろう。予想外の結果となったのは4位の9%しか獲得できなかったモウリーニョだ。やはりサッカーは選手ありきのスポーツ。主役はプレーヤーであるという認識が裏に潜んでいるように思えた。

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Twitterアンケート結果。2名のポルトガル関連の日本人選手、田中順也と金崎夢生は移籍すべき?

ふとぽるが実施したTwitterアンケートの第2弾。スポルティングで出場機会を得られない田中順也は移籍すべきなのか。そして、鹿島で5年ぶりに日本代表に選ばれた金崎夢生はポルトガルへ復帰するべきなのか。ポルトガルの日本人選手2名に関連したアンケートに多くの票が寄せられた。

1つ目の質問は、スポルティングで試合に出られない田中順也の処遇について。ELスカンデルベウ戦で今季初のスタメン出場を果たしたものの、未だ定位置獲得には至っていない。前監督マルコ・シウバのもとでは準レギュラーとしてその実力を発揮したものの、今季より監督を務めるジョルジ・ジェズスの布陣には割り込めない。本当なら実力があるのに、今のチームの監督では…アンケートはそんなファンの声が形となった。

169票のうち、85%もの方がスポルティングという強豪クラブやELに出場できるステータスを捨ててでも、中堅クラブに移籍して試合に出るべきだと回答した。スポルティングでも活躍できることは昨季すでに証明済み。そんな田中順也が本来の力を発揮できるチームでその姿を見たい。ファンの期待が現れる結果となった。

続いて、ポルトガル2部のポルティモネンセから鹿島アントラーズへレンタル中の金崎夢生について。現在2部で2位に位置して1部昇格のチャンスもあるチームで、昨季はエースの10番に君臨していた金崎。そんなポルティモネンセに戻って海外挑戦を続けるべきなのか。しかし、そう考えるファンは意外にも32%にすぎなかった。

それよりも、ナビスコ杯で大活躍し、日本代表にも選ばれた鹿島アントラーズで続けるべきとの声が68%を占めたのだった。もしポルティモネンセが今年1部に復帰したら、金崎はチームへの復帰を現実的に考えるかもしれない。しかし、日本代表にも選ばれた鹿島でプレーを続行させる可能性も十分にある。ファンとしては、後者のように日本で活躍する姿を間近で見たいのだろう。

田中順也と金崎夢生。どちらのアンケートでも、選手が存分に試合へ集中でき、ファンもそのイキイキとした姿を間近で見たいという願望が垣間見えた。

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