カテゴリー別アーカイブ: INTERNATIONAL NEWS

葡メディア、ハットのウーゴ・ビエイラを大絶賛!「プスカシュに値するゴール」

『O JOGO』

天皇杯第4回戦、横浜F・マリノス対サンフレッチェ広島の一戦が行われ、ポルトガル人FWウーゴ・ビエイラのハットトリックで、マリノスが延長戦のすえ大逆転勝利を収めた。

マリノスを敗退の危機から救ったウーゴ・ビエイラの活躍を母国メディア『O JOGO』も大絶賛。「ウーゴ・ビエイラのおかげで横浜が同点に追いついた」ことを紹介し、「120分に、リーグで12ゴールを挙げている29歳のFWは、GKからのロングパスをコーナーフラッグ付近で受け、コントロール。頭を挙げ、クロスに備えていた相手GKを見ると、トリベーラ(アウトフロントキック)でゴールに直接叩き込んだ」と、ウーゴの3点目を描写し、「プスカシュ賞に値するゴール」と、今季のベストゴールのひとつであったことを紹介した。

久々にポルトガルメディアに取り上げられる活躍をしたウーゴ・ビエイラ。この勢いのまま、マリノスの勝利に貢献していきたい。

ウーゴ・ビエイラのハットトリックを含む試合ダイジェストはこちらから。

©FutePor -ふとぽる-

またもマルコ・シウバ旋風の兆し。グアルディオラも称賛「ファンタスティックな監督」

『zerozero.pt』

マンチェスター・シティを率いるペップ・グアルディオラ監督が、次節対戦するワトフォードについてコメント。チームを率いるマルコ・シウバ監督を称賛した。

「ワトフォードは、我々の勝ち点差わずか2の位置につけている。サウサンプトン戦の(2-0で勝利)彼らのパフォーマンスは印象的だった。前半は圧倒していた。とてもフィジカルの強いチームであり、速い選手が多く、良い監督もいる。(マルコ・シウバは)ハル・シティで偉業を成し遂げたファンタスティックな監督」

昨季はシーズン途中から率いたハル・シティを、最下位からあと一歩で残留というところまで立て直し、プレミアリーグを席巻したマルコ・シウバ。今季より率いるワトフォードでも、現在リーグ4位につけており、今年も「マルコ・シウバ旋風」がイングランドの地で巻き起こる予感を感じさせている。

©FutePor -ふとぽる-

大宮カウエ、ポドルスキと重なるデビュー戦へ意気込み「誇りを持って大宮を守る」

ポルトガルリーグのモレイレンセからこの夏大宮アルディージャに加入したブラジル人MFカウエが、デビュー戦となる可能性があるヴィッセル神戸戦への意気込みを、自身のInstagramに投稿した。

「この日のためにハードワークしてきた。土曜日はオレンジ色でデビューし、大きな誇りをもって大宮を守る日だ」

カウエがデビューを飾る可能性のある神戸戦は、ポドルスキのデビュー戦と重なる。かつてドイツ代表で10番を背負った世界的スタープレーヤーに知名度は劣るが、このカウエも昨季モレイレンセにクラブ初のメインタイトルをもたらした正真正銘の実力者。Jリーグ屈指の強力外国人選手の対決に注目したい。

©FutePor -ふとぽる-

クラブW杯効果絶大?ポルトガルメディア、柴崎の移籍について「銅賞選手がヘタフェに」「ロナウド、モドリッチと再戦へ」

『O JOGO』『maisfutebol』

テネリフェからヘタフェへの移籍が決定した元鹿島アントラーズ柴崎岳。この移籍についてポルトガルの大手2メディアも報道。やはり、Gaku Shibasakiの名前は、レアル・マドリード相手に2点を沈めたクラブW杯決勝で、全世界に轟いていたようだ。

ポルトガル3大サッカーメディアの一角『O JOGO』は、「ヘタフェがクラブW杯ブロンズボール賞の選手と契約」と題し、柴崎がレアルとの決勝で2ゴールを決める大活躍をしていたことを紹介した。

また、『maisfutebol』は、ゴールデンブーツのクリスティアーノ・ロナウドと、シルバーブーツのルカ・モドリッチらと柴崎が賞を抱えて写る写真を掲載し、「この日本人がロナウド、モドリッチと再戦へ」と題したニュースを報道した。

レアル相手に2ゴールを決めた衝撃はやはり世界に伝わっていたようで、ポルトガルでも柴崎岳は、「あのクラブW杯の日本人選手」という認識をされていた。

©FutePor -ふとぽる-

プジョル、バルセロナ加入のネウソン・セメードについてコメント「セメードは…」

『O JOGO』

ベンフィカからバルセロナへ3000万ユーロで移籍したポルトガル代表RSBネウソン・セメードについて、クラブのレジェンドDFカルレス・プジョル氏がコメントを残した。

「ネウソン・セメードは非常に優れた選手だ。まだ若く、現在まで良いプレーをしてきた。バルセロナでは何が起こり、彼がどのように適応していくのか見てみようじゃないか。全てがうまくいくことを願っている」

今季はベンフィカをリーグ4連覇に導き、自身もポルトガルリーグで最優秀若手選手賞に輝くなど、母国で十分な結果を残したセメード。プジョルの期待に応え、バルセロナのRSBとしてその実力を世界に見せつけたいところだ。

©FutePor -ふとぽる-