カテゴリー別アーカイブ: INTERNATIONAL NEWS

モウリーニョ、ロシアW杯決勝を展望。勝者に推したチームとその理由とは

『A BOLA』

ロシアのテレビ局で解説も務めるジョゼ・モウリーニョが、フランス対クロアチアによるロシアW杯決勝を予想。勝敗を分けるポイントを語った。

「フランスが優位だろう。しかし私が常々言っているように、W杯には有利なチームもアウトサイダーもない。ファイナルというのは勝つためのものであって、プレーするためのものではない。この考え方を持ってピッチに入らなくてはならない、そしてこれはクロアチアの選手たちが持っている考え方だと思っている」

「クロアチアが勝利する可能性は十分にある。もし試合が長引けば、その可能性は低くなるだろう。彼らの持つ闘争心が勝利をもたらす要因となりえる」

バロンドールにも推されているルカ・モドリッチや、チームの得点源マリオ・マンジュキッチ、イバン・ペリシッチらの名前を挙げて評価したというモウリーニョ。同監督が優勝に推すクロアチアは、歴史的な初優勝を成し遂げることはできるのだろうか。

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【動画付き】マルコ・シウバ、エバートンでの初陣を衝撃の22-0の大勝で飾る!

『zerozero.pt』

マルコ・シウバを新監督に据え、シーズン開幕に向けて準備を進めるエバートンは、ATVイルドニング(オーストリア)と練習試合を実施。ポルトガル人指揮官にとっての初陣は、22-0という衝撃的な結果となった。

この日チームトップとなる5ゴールを挙げたのはケビン・ミララス。他にも、ウマル・ニアッセとシェンク・トスンがポーカー(4点)を達成。アデモラ・ルックマンがハットトリックを記録した。

マルコ・シウバにとっての初陣での大勝劇ということもあり、本件は多くのポルトガルメディアが報道。『zerozero.pt』などは「22ゴールを見よ(時間があれば)」として全ゴール動画を掲載した。

衝撃の全22ゴールは下記リンクより視聴可能。ぜひ時間のある方にはご覧ください。

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「右腕」にアーセナル監督就任の噂。モウリーニョは意思を尊重「荷物をまとめ、旅立つのを助けるまで」

『A BOLA』

ポルトガル人監督レオナルド・ジャルディン(現モナコ)や、パウロ・フォンセッカ(現シャフタール)らとともに、アーセナルの次期監督候補として挙がってあるルイ・ファリア(現マンチェスター・ユナイテッドアシスタントコーチ)。長らく「右腕」として活躍してきたアシスタントコーチが、自身のもとを離れてライバルチームの監督になる噂について、ジョゼ・モウリーニョが口を開いた。

ルイ・ファリアが、ガナーズに栄光をもたらすだけの能力があるのかと問われ、モウリーニョはその能力への信頼を強調。長らくともに歩んできた友人の決断であれば喜んで尊重する意思を示した。

「イエスだろう。彼がトップチームの監督になりたいかどうかは分からないが、今や、彼がその地位に相応しいことは疑っていない。こう言っているのは、私の友人としてというよりも、私のアシスタントとしてだ。自分の友人が素晴らしい仕事を得るチャンスを手にしたのなら、荷物をまとめ、運ぶのを助けるまでだ。もし実現すれば、私は幸せに感じる最初の人間になるだろう。なぜなら、彼がまだ大学生の青年であった頃から18年もの時をともに過ごし、単なるアシスタント以上に偉大な友人であると思っているからだ」

モウリーニョの腹心からトップチームの監督として独立するケースは、ポルト、チェルシー、インテル時代に試合分析スタッフを務めていたアンドレ・ビラス・ボアスの例が記憶に新しい。母校のポルト大学院では神格化されているこのルイ・ファリアも、ビラス・ボアスと同じ人生を歩み、モウリーニョのもとを旅立つのだろうか。

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EURO優勝経験のポルトガル代表CBが中国へ?月曜にはメディカルチェック受診との噂

『zerozero.pt』

ウェストハムに所属するポルトガル代表CBジョゼ・フォンテに中国移籍の噂が浮上している。

『zerozero.pt』によると、中国の大連一方が、34歳のベテランCBの獲得を狙っているようだ。同クラブとフォンテが3年契約を結ぶ可能性があり、月曜日にはメディカルチェックを受診予定だと報じている。

昨季、日本代表CB吉田麻也の同僚としてプレーしたサウサンプトンよりウェストハムに移籍するも、今季は怪我の影響でここまで8試合の出場にとどまるなど、出場機会を失ったフォンテ。EURO2016優勝に多大なる貢献を果たしたポルトガルを代表するCBは、ロシアW杯を見据え、出場機会の得られる中国行きを決断するのだろうか。

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大宮がカウエとの契約更新を発表。モレイレンセ初タイトルの立役者が1年でのJ1復帰へ意欲

2018シーズンよりJ2で戦うことが決まった大宮アルディージャが、ブラジル人MFカウエとの契約を更新したことを正式に発表した。

昨季途中にポルトガル1部モレイレンセより加入したカウエ。ポルトガルでは、チームの主軸として1部残留に大きく貢献し、リーグ杯ではブラガとのファイナルで決勝ゴールを沈め、クラブ初のメインタイトルをもたらすなど大活躍。大宮でもクラブを降格の危機から救う役割が期待されていた。

残念ながら、大宮残留の救世主とはなれなかったが、今回の契約更新にあたり、カウエは「アルディージャの目標である一年でのJ1復帰を達成するために、自分のベストのプレーをピッチで出して、味方とともに戦い、勝利にこだわりたいです」と意気込みを語り、1年でのJ1復帰へ全力を尽くすことを誓った。

新たな使命を胸に新シーズンを迎えるカウエ。モレイレンセ初タイトルのヒーローは、今季こそ大宮アルディージャの救世主となれるだろうか。

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