カテゴリー別アーカイブ: INTERNATIONAL NEWS

ポルトガルメディアが神戸戦のウーゴ・ビエイラを紹介「Jリーグでまた1点」

『Record』

ヴィッセル神戸戦でゴールを決めたポルトガル人FWウーゴ・ビイエラを、またもポルトガルメディアが紹介。『Record』が報じた。

タイトルは「横浜マリノスが勝利した試合でウーゴ・ビエイラがゴール」とし、「ウーゴ・ビイエラが、Jリーグでまた1点。この日曜日、ポルトガル人FWは、第16節ヴィッセル神戸を迎えた一戦で横浜マリノスの勝利を締めくくった。84分のゴールにより、ウーゴ・ビエイラはリーグで6ゴール目を記録。この勝利により、横浜マリノスはリーグ5位となった」と報じた。

Jリーグでの得点量産により、ウーゴ・ビエイラには、日に日に母国メディアからも注目が集まっている。

©FutePor -ふとぽる-

デコ、古巣ポルトからミラン移籍のアンドレ・シウバを「フェルナンド・トーレスを思い出す」

『maisfutebol』

元ポルトガル代表のレジェンドMFデコが、『Gazzetta dello Sport』のインタビューに対し、古巣ポルトからミランへ移籍したアンドレ・シウバについて語った。

「彼は若く、将来がある。ポルトとポルトガル代表でレギュラーを務め、ここまで重要な選手として活躍してきた。ポルトでは、ワントップもしくはセカンドトップとしてプレーしていたね。ペナルティエリアの内外で俊敏に動き回る。ミランでもその力を見せつけることができるだろう。彼はパーフェクトなFWだ」

アンドレ・シウバと似た選手を尋ねられたデコは、スペインのあの名ストライカーの名を挙げた。

「彼を見ると、少しだけフェルナンド・トーレスが思い浮かぶ。エリアの選手というだけでなく、ピッチを動き回るからね」

また、デコは、アンドレ・シウバの今季の目標については、「10ゴールだろう。イタリアの1年目では悪くない数字だね。ただ、それは難しい質問だよ。彼はゴールを決めるだけでなく、ゴールチャンスを作り出すこともできるから」と語った。

ポルトのレジェンドにフェルナンド・トーレスのような選手と評価されたアンドレ・シウバ。スペインを代表する名ストライカーのように、全てを備えたFWしてミランで活躍できるだろうか。

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モウリーニョが新戦力リンデロフを称賛「ユナイテッドで輝かしい未来が待っている」

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、母国ベンフィカから獲得したスウェーデン代表CBビクトル・リンデロフを称賛した。

「彼はとても才能のある選手で、ユナイテッドでは素晴らしい未来が待っていることだろう。昨季は、我々のチームのオプションとなりえ、チームに深みを与えられることを示していた。ビクトルは、この夏チームに加わった最初の選手。我々の素晴らしい選手たちは、彼をチームの一員として迎え入れてくれることだ」

UEFAが選ぶ16-17のポルトガルリーグベストイレブンにも選ばれていたリンデロフは、マンチェスター・ユナイテッドと4年契約を締結。移籍金は3500万ユーロであった。

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パウロ・ソウザ、中国入り。元チェルシーMFラミレス所属チームと2年契約を締結か

『O JOGO』

今季限りでフィオレンティーナ監督を退任したパウロ・ソウザが、中国の江蘇蘇寧の監督に就任することが濃厚となった。

複数のポルトガルメディアやイタリアメディアによると、パウロ・ソウザはすでに契約のために中国入り。元チェルシーのラミレスやアレックス・テイシェイラが所属するクラブと2年+1年の延長オプション付きの契約を結ぶ可能性があるという。

江蘇蘇寧は現在中国リーグで最下位から2番目に沈んでいる。上海上港を率いるアンドレ・ビラス・ボアスに続き、若手ポルトガル人指揮官が、中国リーグへの移籍を実現させるのだろうか。

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モナコでCL4強のジャルディン監督が中国移籍へ個人合意の噂。移籍実現への条件とは

『A BOLA』

今季、モナコでCLベスト4に進出し、世界中を驚かせたポルトガル人若手監督レオナルド・ジャルディンが、これからというキャリアのさなかで中国リーグへの移籍で合意したと『A BOLA』に報じられた。

ポルトガル最大手の同メディアによると、レオナルド・ジャルディンは、先週末に北京国安と会談の場を設け、1200万ユーロという破格の年俸を用意した中国クラブと3年契約で合意に達したという。

個人では合意に達したが、ジャルディンの中国行き実現のための条件は、モナコが移籍を許容すること。モナコはジャルディンと2019年までの契約を結び、違約金は1500万ユーロに設定しているが、北京国安は800万ユーロを提示しており、両者の間には開きがある。

一方、中国クラブに大型オファーを提示された監督を慰留すべく、モナコも新契約を用意し始めた。ただ、現在ジャルディンが受け取る年俸の3倍である450万ユーロを提示する意向だというが、北京国安が提示した1200万ユーロには遠く及ばない。

果たして、今季全世界にその名を知らしめ、次世代の名将として期待されるジャルディンは、またとない大型年俸を手に入れることができるこの機会に、サッカーのメインストリームから早々に離脱してしまうのだろうか。

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