カテゴリー別アーカイブ: INTERNATIONAL NEWS

ELプレーオフ、ベレネンセスはギマラインスファンの想いを背負い「リベンジマッチ」へ

『Público』

金曜日、スイスのニヨンにてヨーロッパリーグプレーオフの組み合わせ抽選会が行われた。

ベレネンセスは、念願のELへ到達するためのファイナルステージに立ったが、そこへ辿り着く前に、サー・ピント率いるチームは巨大な壁を乗り越えなくてはならない。EL出場権を賭けた最後の対戦相手は、運命の悪戯か、予選3回戦で同郷のギマラインスを退けたオーストリアのアルタッハとなった。

アルタッハは予選3回戦にてギマラインスに2勝(ホームで2-1、アウェイで4-1の勝利)した。2年前はオーストリアの2部リーグに所属していたチームが、ポルトガルの強豪ギマラインスに2度も泥を塗ったのだ。今回のプレーオフで再びポルトガルの地に足を踏み入れることになった。一方、ベレネンセスはIFKヨーテボリにホームで2-1の勝利、アウェイで0-0の引き分けを演じ、辛うじてプレーオフに進出した。

EL出場を賭けた決戦は、8月20日にファーストレグ、翌週27日にセカンドレグが開催される。

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トッテナムがフェネルバフチェの代表MFメイレレス獲得へ

『A BOLA』

トッテナムがラウール・メイレレスとの交渉に強い意欲を見せている。イギリスメディア『Metro』によると、すでに選手が所属するフェネルバフチェと交渉を開始。ポルトガル代表MFの保有権獲得に向かっている。

先日、フェネルバフチェがCL予選3回戦でシャフタール・ドネツクに敗れ、CL出場権を失ったことが、トッテナムの交渉を有利に進めるかもしれないとのこと。同メディアは、トッテナムが中盤の補強を最優先しており、32歳の経験豊富なMFを強く欲していることを明かしている。

もし移籍が実現すれば、メイレレスは精通するプレミアリーグへ復帰することになる。2010-11シーズン、メイレレスはポルトからリバプールへ移籍した。翌年にはチェルシーの一員としてチャンピオンズリーグ制覇に貢献している。

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クリスティアーノ・ロナウド「これほど多くを勝ち得たけど、スポルティングでチャンピオンになることがまだ残されている」

『zerozero.pt』

クリスティアーノ・ロナウドがポルトガルメディア『Record』のインタビューに応じた。すでに多くのタイトルを勝ち得た同選手だが、レアル・マドリードでゴール記録を打ち破るなど、未だ達成していない目標への意欲を打ち明けた。

「レアル・マドリードは小さい頃からの夢だった。それを隠したことはない。僕が参考にしてきた選手たち(ルイ・コスタ、フィーゴ、ジダン、ロナウド)がいたが、レアルは1番輝かしい夢の中で、僕がプレーを望んだクラブだった」

「イングランドからスペインに移ったことには後悔していない。レアルと代表で、より輝かしいページを書き綴りたい。僕は、ディ・ステファノやプシュカシュ、ラウールといったクラブのレジェンドのレベルに到達できる、すぐ目の前にいるという事実と常に戦ってきた。マドリディズモにおける神話と比べられることは名誉だ」

「クラブのゴール記録を更新できるかどうか?ぜひそれを達成したいし、そう遠くない所にいる。そうなる運命にあるものは自然と実現する。この目標を達成するために常に全力を尽くすけれど、何より大切なのはチームの勝利を助けることだ」

個人でもチームでも、すでに幾つものタイトルを獲得してきたクリスティアーノだが、どうやらまだ獲得していないものがあるようだ。

「これほど多くのタイトルを勝ち得てきたけれど、僕の経歴にはスポルティングでリーグチャンピオンになることが欠けている。そうなるかどうかは分からない。将来なんて誰にも分からないからね。ただ、そうなれば誇らしいことだ」

度々愛する古巣マンチェスター・ユナイテッドへの復帰が噂されているクリスティアーノ。果たして、栄光のキャリアの原点となった母国クラブへ帰還することはあるのだろうか。レアルの最も輝かしい歴史に名を刻むという現在抱く目標を達成し終えたとき、クリスティアーノの新たな伝説が始まるだろう。

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CLプレーオフ、スポルティングの対戦候補が決定。かつての指揮官ジャルディン率いるモナコの可能性も

『A BOLA』

水曜日にCL予選3回戦が終了し、プレーオフからの出場となるスポルティングの対戦相手候補が決定した。組み合わせ抽選会は金曜日、スイスのニヨンにて開催される。

CSKAモスクワ、ラツィオ、クラブ・ブリュージュ、モナコ、ラピッド・ウィーンらがスポルティングの対戦相手候補となった。スポルティングはシード権により、マンチェスター・ユナイテッド、バレンシア、レバークーゼン、そしてビトール・ペレイラ率いるフェネルバフチェを下したシャフタール・ドネツクなど強豪との対戦は避けられた。

ファーストレグは8月18-19日に、セカンドレグは翌週25-26日に予定されている。

2013-14シーズンにスポルティングを2位に押し上げCLに導いた、かつての指揮官レオナルド・ジャルディン率いるモナコとの対戦は実現するのだろうか。

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EL3次予選1stLeg。ともに新監督のもとギマラインスは敗北、ベレネンセスは勝利

『A BOLA』

ビトーリア・ギマラインスとベレネンセスが2015-16シーズン初の公式戦を戦った。EL3次予選1stLegを、ギマラインスはアウェイでオーストリアのアルタッハに1-2で敗北。ベレネンセスはホームでスウェーデンのIFKヨーテボリに2-1で勝利した。

ギマラインスはポルトから加入した新戦力U-21ポルトガル代表FWトゼが、チームを予選敗退の危機から救った。移籍後初ゴールはチームの貴重なアウェイゴールに。2ndLegで逆転するチャンスを広げた。新監督アルマンド・エバンジェリスタも「2ndLegでは良くなかった部分を改善したい」と逆転勝利への意気込みを語った。

ベレネンセスを勝利に導いた新監督サー・ピントは勝利に満足しながらも、「あとひとつふたつのチャンスをモノにできなかったのは残念だ」と、アウェイゴールを浴び相手に逆転の可能性を与えてしまったことを悔やんだ。

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