カテゴリー別アーカイブ: 海外リーグ選手

クラブW杯効果絶大?ポルトガルメディア、柴崎の移籍について「銅賞選手がヘタフェに」「ロナウド、モドリッチと再戦へ」

『O JOGO』『maisfutebol』

テネリフェからヘタフェへの移籍が決定した元鹿島アントラーズ柴崎岳。この移籍についてポルトガルの大手2メディアも報道。やはり、Gaku Shibasakiの名前は、レアル・マドリード相手に2点を沈めたクラブW杯決勝で、全世界に轟いていたようだ。

ポルトガル3大サッカーメディアの一角『O JOGO』は、「ヘタフェがクラブW杯ブロンズボール賞の選手と契約」と題し、柴崎がレアルとの決勝で2ゴールを決める大活躍をしていたことを紹介した。

また、『maisfutebol』は、ゴールデンブーツのクリスティアーノ・ロナウドと、シルバーブーツのルカ・モドリッチらと柴崎が賞を抱えて写る写真を掲載し、「この日本人がロナウド、モドリッチと再戦へ」と題したニュースを報道した。

レアル相手に2ゴールを決めた衝撃はやはり世界に伝わっていたようで、ポルトガルでも柴崎岳は、「あのクラブW杯の日本人選手」という認識をされていた。

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プジョル、バルセロナ加入のネウソン・セメードについてコメント「セメードは…」

『O JOGO』

ベンフィカからバルセロナへ3000万ユーロで移籍したポルトガル代表RSBネウソン・セメードについて、クラブのレジェンドDFカルレス・プジョル氏がコメントを残した。

「ネウソン・セメードは非常に優れた選手だ。まだ若く、現在まで良いプレーをしてきた。バルセロナでは何が起こり、彼がどのように適応していくのか見てみようじゃないか。全てがうまくいくことを願っている」

今季はベンフィカをリーグ4連覇に導き、自身もポルトガルリーグで最優秀若手選手賞に輝くなど、母国で十分な結果を残したセメード。プジョルの期待に応え、バルセロナのRSBとしてその実力を世界に見せつけたいところだ。

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バイエルンのレナトにベンフィカ復帰の噂が浮上。レギュラーでのプレーを希望

『zerozero.pt』

バイエルン・ミュンヘンに所属するU-21ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに、古巣ベンフィカへの復帰の噂が浮上した。

2016年に3500万ユーロの移籍金でバイエルンへ加入したレナトだったが、世界的な強豪クラブで出場機会に苦しみ、度々退団が噂されていた。『A BOLA』によると、レナト自身も、チームで重要な役割を担い、CLに出場するチームでレギュラーとしてプレーすることを望んでいるようだ。古巣ベンフィカであれば、どの条件にも合致する。

EURO2016で母国の優勝に貢献し、瞬く間に世界的名プレーヤーの仲間入りを果たしたかに見えたレナトだったが、バイエルンでの苦労からコンフェデ杯に出場したポルトガル代表からも外れるなど、市場価値は下がり気味。今季もドイツで試合に出られないようであれば、この夏に古巣復帰を決断することは十分に考えられる。

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大宮アルディージャ、カウエ加入を正式発表!モレイレンセの奇跡の立役者が残留に挑む

大宮アルディージャが、モレイレンセからブラジル人MFカウエを獲得したことを正式に発表した。

昨日、すでにポルトガルメディアによって、大宮アルディージャと2年契約にサインしたことが報じられていたカウエ。そんな中、本日、1日遅れで大宮もクラブの公式Twitterでオレンジのユニフォームを着たカウエをお披露目。ついにJリーグ移籍が決定した。

カウエは昨季、1部に残留したモレイレンセの中盤を統べる中心選手としてプレー。リーグ杯では、ファイナルのブラガ戦で決勝ゴールを決め、クラブに初の主要タイトルをもたらしていた。「モレイレンセの奇跡」の立役者となったカウエの加入は、残留をかけて後半戦を戦う大宮にとって、この上なく頼もしい補強だろう。

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ほぼ毎週ポルトガルメディアに紹介されるウーゴ・ビエイラ。大宮戦に対する母国の反応は?

『maisfutebol』

横浜F・マリノスで得点を量産し、ほぼ毎週母国ポルトガルメディアに取り上げられているウーゴ・ビエイラ。Jリーグ第17節大宮アルディージャ戦での活躍も、『maisfutebol』が報じた。

2-1でマリノスが勝利したこの一戦。同メディアは、タイトルを「ウーゴ・ビエイラ、横浜が勝利した試合でひときわ目立つ」とし、マルティノスが挙げた先制点をアシストしたことを紹介した。

ウーゴ・ビエイラ活躍により、同メディアには素晴らしいミドルシュートを決めたRyosuke Yamanakaの名前も紹介されており、このポルトガル人選手が、母国における横浜F・マリノスの知名度向上に貢献していることだろう。

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