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「ディエゴ・コスタの交代で変わった」。モウリーニョ、注目の一戦を語る。ロナウドとデ・ヘアにも言及

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、本大会でコメンテーターを務めるロシアのTVにて、3-3のドローに終わったポルトガル対スペインの一戦についてコメントした。

「私にとっては、『ディエゴ・コスタのいる試合』と『ディエゴ・コスタのいない試合』だった。(コスタの交代で)状況が変わってしまった。完璧な一戦だったとは思っていない、両チームともに90分間試合をコントロールできなかった。しかし、いくつかのゴールは、(我々視聴者が)寝付けないなるほどのものだった」

また、ハットトリックのクリスティアーノ・ロナウドと、ミスで2点目を献上した教え子デ・ヘアについてもコメントを残した。

「(クリスティアーノ・ロナウドについて)彼は代表では、マンチェスター・ユナイテッド時代やレアル・マドリード時代の初期ほどフリーキックで得点力を発揮できていないが、今日のゴールは非常に重要で、チームに貴重な勝ち点1をもたらした。次の2試合につながる、より自信をつけるようなゴールだった」

「(デ・ヘアについて)彼は私の息子、コメントするのは心苦しいが、自分がミスを犯したことは分かっていることだろう。偉大な選手には起こりうること。彼が次の試合には恐れを抱かず戻ってくることは私には分かる」

ディエゴ・コスタ、クリスティアーノ・ロナウド、デ・ヘア… この日脚光を浴びた多くの選手を指導したことのあるモウリーニョらしいコメントだった。

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【動画付き】強烈ミドルに劇的FK… 大舞台で飛び出した「記録尽くし」のロナウド・ショーを見よ!

ロシアW杯グループステージ最大のビッグマッチ、ポルトガル対スペインの「イベリア・ダービー」は、3-3の引き分けに終わった。

全世界注目の一戦で千両役者となったのは、ポルトガル代表のキャプテン、クリスティアーノ・ロナウドだった。開始直後、スペイン相手にボールを触らせない展開で奪ったPKを皮切りに、前半終了間際には、名手デ・ヘアのフランゴ(※ポルトガル語で、GKのイージーなミスのこと)を誘う強烈ミドルで勝ち越すと、2-3で敗北かと思われた後半終了間際には直接FKを沈め、チームに劇的な勝ち点1をもたらした。

ロシアW杯初戦にしかも相手は2010年南アフリカ大会王者スペイン。初戦で敗れることは許されない欧州王者を救う3得点は、記録尽くしのハットトリックとなった。

まず、スペインがW杯でハットトリックをくらうのは史上初。そして、ポルトガル人のハットトリックは、エウゼビオ、パウレタに次ぐ史上3人目に。

また、この日3得点を量産し、自身の代表での通算ゴール数を84まで伸ばしたが、これはプスカシュが保持していたヨーロッパの代表チームの歴代最多得点に並ぶ数字となった。

最後に、この日の得点により、ゴールを決めた主要国際大会数を10の大台に乗せた。2004年のアテネオリンピック、自国開催となったEURO2004、2006年ドイツW杯、EURO2008、2010年南アフリカW杯、EURO2012、2014年ブラジルW杯、悲願の初タイトルとなったEURO2016、初出場となった2017年のコンフェデレーションズカップ、そしてこの日2018年ロシアW杯と、出場した全ての国際大会で得点を決める、大舞台での圧倒的な勝負強さを見せつけた。

初戦から早速見られた「Tou aqui(オレはここにいる)」のゴールパフォーマンス。自身がそう示すように、本大会はクリスティアーノ・ロナウドを中心に激闘が繰り広げられる予感の漂う、衝撃的な3得点であった。

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ポルトガル代表がロシアW杯に臨む23名の背番号を発表!ナニの17番を継承したのは…

『maisfutebol』

ロシアW杯に臨むポルトガル代表が、23名の背番号を発表した。

7番は当然クリスティアーノ・ロナウド。注目されたナニの17番を背負うのは、滑り込みでW杯メンバーに選ばれた期待の若手FWゴンサロ・グエデスとなった。

10番は、引き続きジョアン・マリオが着用。ベルナルド・シウバには、11番が与えられた。

欧州王者となったEURO2016では、英雄エデルが着用した9番は、次世代のエース候補アンドレ・シウバのもとに。アンドレ・ゴメスの15番とレナト・サンチェスの16番という、世界大会の出世番号は、それぞれリカルド・ペレイラブルーノ・フェルナンデスの2人の注目若手選手のもとへ渡った。

欧州王者との2冠を狙うポルトガル代表。チームは新陳代謝を遂げ、新たな背番号をもとロシアの地へと赴く。

以下、ロシアW杯ポルトガル代表23名の背番号

1 ルイ・パトリシオ
2 ブルーノ・アウベス
3 ぺぺ
4 マヌエル・フェルナンデス
5 ラファエル・ゲヘイロ
6 ジョゼ・フォンテ
7 クリスティアーノ・ロナウド
8 ジョアン・モウティーニョ
9 アンドレ・シウバ
10 ジョアン・マリオ
11 ベルナルド・シウバ
12 アントニー・ロペス
13 ルーベン・ディアス
14 ウィリアン・カルバーリョ
15 リカルド・ペレイラ
16 ブルーノ・フェルナンデス
17 ゴンサロ・グエデス
18 ジェウソン・マルティンス
19 マリオ・ルイ
20 リカルド・クアレスマ
21 セドリック・ソアレス
22 ベト
23 アドリエン・シウバ

なお、ポルトガル代表23名のリストおよび所属チームは下記より

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トゥーロン国際大会でU-21日本代表と戦うU-19ポルトガル代表が発表!CL経験の大エースも順当に選出!

『zerozero.pt』

U-19ポルトガル代表エリオ・ソウザ監督が、トゥーロン国際大会2018に臨む代表メンバー20名を発表した。

リストは、ベンフィカ、スポルティング、ブラガの選手が大部分を占める中、ウルバーハンプトンの一員としてプレミア昇格を経験したルーベン・ビナグレや、ウェストハムのドミンゴス・キーナら海外組も選出。国内組では、すでにエストリルで1部リーグを経験したドゥアルテ・バレンテもメンバーに含まれた。

そしてなんといっても注目は、2016-17シーズンに、17歳5ヶ月の早さで、すでにナポリ相手にCLデビューを飾っている大エースのジョゼ・ゴメス。今季はベンフィカBが主戦場となっていたエースストライカーも順当にメンバー入りを果たした。

5月末に開幕するトゥーロン国際大会。ポルトガルはグループステージで、カナダ、トルコ、そして日本と対戦する。

以下、U-19ポルトガル代表メンバー20名
(☆は筆者の独断と偏見による注目選手)

GK
ジョアン・ビルジーニア(アーセナルU-23)☆
ルイス・マシミアーノ(スポルティングB)☆☆

DF
ロマイン・コレイア(ビトーリア・ギマラインスU-19)
ルイス・シウバ(ストーク・シティU-23)☆
ジョアン・オリベイラ(スポルティングU-19)
ダビド・カルモ(ブラガB)
ルーベン・ビナグレ(ウルバーハンプトン)☆☆

MF
ドゥアルテ・バレンテ(エストリル)☆
ディオゴ・テイシェイラ(リオ・アベB)
アフォンソ・ブリット(ブラガU-19)
ドミンゴス・キーナ(ウェストハム)☆☆
ダビド・タバレス(ベンフィカU-19)
フロレンティーノ・ルイス(ベンフィカB)☆

FW
ジョアン・フィリペ(ベンフィカU-19)
ジョゼ・ゴメス(ベンフィカB)☆☆☆
エウベス・バウデ(スポルティングU-19)
フランシスコ・トリンカオン(ブラガB)
フランシスコ・モウラ(ブラガB)
メザケ・ジジュー(ベンフィカU-19)
ペドロ・コレイア(デポルティボB)

なお、U-21日本代表の招集メンバーは下記のリンクより

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ポルトガル代表がロシアW杯に臨む23名を発表!バルセロナの2人が外れる

『zerozero.pt』

ポルトガル代表フェルナンド・サントス監督が、ロシアW杯に臨む23名のメンバーを発表した。

これまで代表チームを支えてきた主力選手の怪我やコンディション不良等により、直前の代表招集でしか登用されていない数名の選手がサプライズ招集となった。

CBには、ベンフィカの若手ルーベン・ディアスがサプライズ選出。また、怪我が心配されたぺぺもメンバー入りを果たした。1番の激戦区であるRSBには、ポルトで好調の1年を過ごしたリカルド・ペレイラが選ばれ、これまで代表を支えてきたネウソン・セメード(バルセロナ)とジョアン・カンセーロ(インテル)が招集外となった。また、ファビオ・コエントラン(スポルティング)が辞退したとされるLSBには、ナポリのマリオ・ルイが土壇場でメンバー入りを果たした。

ポルトのダニーロ・ペレイラが負傷離脱となったCMFのポジションには、ロシアでプレーするマヌエル・フェルナンデスがサプライズ選出。イングランドチャンピオンシップで充実の1年を過ごしたルーベン・ネーベスらは外れた。多くのタレントを有するOMFのポジションは、スポルティングでリーグMVP級の活躍を見せたブルーノ・フェルナンデスや、代表の「10番」ジョアン・マリオらが選ばれ、バルセロナのアンドレ・ゴメスが23名の枠から弾き出された。

FW陣は順当に選出。注目された最後の1枠は、バレンシアの若手ゴンサロ・グエデスが勝ち取り、ベテランのルイス・ナニや、EURO2016優勝のヒーロー、エデルらは外れた。

いよいよ開幕が迫ったロシアW杯。EUROとのダブルを狙うポルトガルは、グループBに所属し、スペイン、イラン、モロッコと対戦する。

以下、ロシアW杯に臨むポルトガル代表23名(☆印はサプライズ選出)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
ベト(ギョズテペ)
アントニー・ロペス(リヨン)

DF
ルーベン・ディアス(ベンフィカ)☆
リカルド・ペレイラ(ポルト)☆
マリオ・ルイ(ナポリ)☆
ラファエル・ゲヘイロ(ドルトムント)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ジョゼ・フォンテ(大連一方)
ぺぺ(ベシクタシュ)
ブルーノ・アウベス(レンジャーズ)

MF
マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ)☆
ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)
ジョアン・マリオ(ウェストハム)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
アドリエン・シウバ(レスター・シティ)

FW
リカルド・クアレスマ(ベシクタシュ)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)
アンドレ・シウバ(ミラン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
ゴンサロ・グエデス(バレンシア)

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