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【動画付き】カイオ、ベンフィカ初ゴールは豪快決勝弾でMVP!「チームを助けられて幸せ」

『Record』

インターナショナルチャンピオンズカップに出場しているベンフィカが、フィオレンティーナ相手に2-1で勝利。決勝ゴールを挙げた元鹿島アントラーズFWカイオ・ルーカスはMVPに選出された。

ベンフィカは9分に昨季の得点王セフェロビッチがゴールを挙げ、幸先の良いスタートを切るも、29分に同点弾を許す。それでも、途中出場のカイオが90分に豪快な決勝ゴールを挙げて勝負あり。カイオにとって、ベンフィカ移籍後、初ゴールとなった。

試合後、カイオはインタビューに応じ、初ゴールへの喜びと今後の意気込みを語った。

「初ゴールは本当に重要だった。チームを助けることができてすごく幸せ。次の試合でも力になれるよう、また最大限ハードワークしていくよ。このトーナメントはCLに向けて重要であることは間違いない。プレシーズンにこのようなトーナメントに参加でき、チームとしてありがたく感じている。リーグもCLも良い状態で臨める助けになると思う」

勝負強さに定評のある鹿島の血が流れるカイオは、見事に海外のここぞという舞台で結果を残した。この試合ではスタメンを外れるなど、ベンフィカというビッグクラブで熾烈な競争が繰り広げられる中、大きなアピールに成功したに違いない。

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ジョアン・フェリックスのアトレティコ移籍が決定!注目の移籍金、契約期間、背番号は?

アトレティコ・マドリードが、ベンフィカのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスを獲得したことを発表。19歳の若手選手には異例づくめといえる移籍劇となった。

まずは移籍金。アトレティコがベンフィカに支払ったとされるのは、1億2600万ユーロ。これは、元ブラジル代表FWフッキが、ポルトからゼニトに移籍した際に要した移籍金6000万ユーロを優に上回り、ポルトガルリーグ史上最高額を記録。ベンフィカにとっても、ウィツェルがゼニトに移籍した際の移籍金4000万ユーロの3倍にも上る、クラブ史上最高額となった。

そして、契約期間と背番号。アトレティコはジョアン・フェリックスに対して異例の長期契約となる7年間の契約を締結。チームの顔であったグリーズマンが背負っていた「7番」のユニフォームを託した。

2018-19シーズンにベンフィカのトップチームデビューを飾ったフェリックスは、わずか1年間で公式戦43試合に出場し20ゴール8アシストを記録。ELでもフランクフルト相手にハットトリックを決めてEL最年少記録を更新。リーグ戦ではポルトを逆転優勝で退けてタイトル獲得に大いに貢献していた。

移籍に際して、ベンフィカはジョアン・フェリックスへのお別れ動画を公開。それに対して、同選手は「ありがとうベンフィカ。いつまでも僕の心の中に。また会おう!」と返信。ヨーロッパの舞台で再会することはあるだろうか。

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元鹿島FWカイオ、ベンフィカ加入が発表!「クラブの美しい歴史の一部になりたい」

2018-19シーズンのポルトガルリーグ王者ベンフィカが、アル・アインよりブラジル人FWカイオ・ルーカスを獲得したことを正式に発表した。

ベンフィカはすでに昨冬の時点で、カイオのメディカルチェックを済ませ、契約合意に達していたが、今回の発表により、正式にチームに合流することが決定した。なお、契約期間は2023年まで。

正式発表にあたり、カイオはクラブの公式サイトで約3分間のロングインタビューに応答。新シーズンへの決意を口にした。

「いまは強い気持ちでいます。このクラブに全てを捧げるため、大きな期待と高い意識、勇気を抱いています」

「私にとっては初の欧州挑戦です。ポルトガル最大のこのクラブで最善を尽くし、チャンピオンカップを両手でがっしりと掴み取りたい」

「私は実家を早くに離れて、キャリアを通して常に学んできましたし、今回の新たなステージにも準備ができています」

「私がこのクラブに来た目的は、チームを助け、タイトルを獲得するため。このクラブの美しい歴史の一部になりたい」

「私の選手としての特徴は、スピード、ゴールを決めること、そしてチームメイトへのアシストです。また強い意思と勇気を欠いていないことは、みなさまに確信してもらえると思います」

「(ホームスタジアムのルス・スタジアムについて) 光の地獄と呼ばれていることは聞いたことがあります。そのような気持ちを感じられるように、早く適応したいです」

「チームメイトのことは個人的には知らないですが、彼らの名前は知っています。自分自身、長く留まりたいと思えるクラブです」

初の欧州挑戦で、CL常連のビッグクラブに加入したカイオ。すでに新たなステージへの希望に満ち溢れていることが画面越しにも伝わるインタビューだった。

(動画は下記ベンフィカHPよりご覧ください)

元鹿島FWカイオ・ルーカス、ベンフィカ移籍へ。2019-20季からの5年契約を締結か

かつて鹿島アントラーズに所属し、現在はアル・アインに所属しているブラジル人FWカイオ・ルーカスが、ベンフィカ移籍で合意に達したようだ。複数のポルトガルメディアが報じた。

『O JOGO』によると、ベンフィカが数日間の交渉の末、アル・アインとの契約最終年にあるカイオと2019-20年からの移籍について合意に達したという。また『Record』によると、現在スペイン・ポルトガル方面を旅行しているカイオは火曜日にリスボンに戻り、メディカルチェックを受ける予定。その後、5年間の契約を結ぶと見られている。

クラブW杯で準優勝に輝き、自身はシルバーボール賞を獲得したカイオには、かねてからポルトやベンフィカ、シャフタールらが関心を寄せていた。先日はポルトが金銭面等を理由に獲得を見送ったことが報じられており、その去就が注目されていた。

ベンフィカといえば、今季の成績不振を受けて、リーグ2連覇を含む6つのタイトルをもたらしたルイ・ビトーリア監督を解任したばかりで、クラブとしての転換期を迎えている。鹿島やアル・アインでタイトルの味を知るカイオは、ポルトからのタイトル奪還を狙うベンフィカにとって救世主となれるだろうか。あとは正式発表を待つのみだろう。

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リーグ4連覇中の絶対王者ベンフィカが中島翔哉に興味か。すでに数回にわたり会談済み

『A BOLA』

ポルトガルリーグを目下4連覇中のベンフィカが、ポルティモネンセに所属する日本人FW中島翔哉の獲得に興味を抱いているようだ。ポルトガル最大手のサッカーメディア『A BOLA』が報じた。

同メディアによると、「すでにベンフィカは中島の移籍についてポルティモネンセと数回会談の場を設けている」ようで、「交渉は具体的な大枠まで話されている」という。しかし同時に、「ベンフィカ側に金銭的な努力」が必要であるとし、1000万ユーロに設定され、来年1月末からは2倍の2000万ユーロになるという中島の高額な違約金が、移籍実現に向けたハードルであることを記載している。

今季よりFC東京からポルティモネンセに加入し、ここまで14試合で6ゴールとチームトップの活躍によりポルトガルを席巻している中島。先日は、「特にポルトでプレーしたい」とさらなるステップアップへの願望を現地メディアに語っていたが、その最大のライバルである王者ベンフィカへの移籍は実現するのだろうか。

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