カテゴリー別アーカイブ: ポルトガル代表

U-21ポルトガル代表が2017年11月のメンバーを発表!フル代表の「改革」に伴い、新戦力を招集

U-21ポルトガル代表監督ルイ・ジョルジが、EURO2019出場をかけた欧州予選、ルーマニアおよびスイス戦に向けた代表メンバーを発表した。

今回のU-21代表には、フル代表が多くの若手選手をテスト招集したことに伴い、数名の新戦力が加わった。チームの主軸であったケビン・ロドリゲス、ルーベン・ネーベス、ロニー・ロペス、ブルーマ、ゴンサロ・グエデスらがフル代表に格上げされ、代わって、2部レイソインスのステファン・エウスタキオや、スポルティングのラファエル・レアオンらが初招集となった。

以下、U-21ポルトガル代表メンバー23名
(☆は筆者の独断と偏見による注目選手、!はサプライズ招集)

GK
ジョエル・ペレイラ(マンチェスター・ユナイテッド)☆
アンドレ・フェレイラ(レイソインス)!
ディオゴ・コスタ(ポルト)

DF
フェルナンド・フォンセッカ(エストリル)☆
フランシスコ・フェレイラ(ベンフィカ)
ジョルジ・フェルナンデス(ポルト)
ユリ・ヒベイロ(リオ・アベ)☆
ルーベン・ディアス(ベンフィカ)☆
ディオゴ・ダロット(ポルト)☆☆
イバニウド・フェルナンデス(スポルティング)
ペドロ・アマラウ(ベンフィカ)

MF
ジョアン・ガンボア(マリティモ)
ラファエル・バルボーザ(スポルティング)
ジョアン・カルバーリョ(ベンフィカ)
ペドロ・デウガード(スポルティング)☆
ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)
ステファン・エウスタキオ(レイソインス)!

FW
ジウ・ディアス(フィオレンティーナ)☆☆
ディオゴ・ジョッタ(ウルバーハンプトン)☆☆☆
ディオゴ・ゴンサウベス(ベンフィカ)☆
ブルーノ・シャダス(ブラガ)☆☆☆
ラファエル・レアオン(スポルティング)!
エリベルト・タバレス(ベンフィカ)!

©FutePor -ふとぽる-

ポルトガル代表が2017年11月のメンバーを発表!ロナウドら主力選外でサバイバル開始!

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、ロシアW杯出場決定後初となる代表メンバーを発表した。

10月には、見事スイスとの頂上決戦を制し、ロシアW杯出場を逆転で決定させたポルトガル代表。来年に迫った本戦を見据えての再スタートとなった今回の代表招集では、大幅なメンバー交代を敢行した。

GKルイ・パトリシオや、DFセドリック・ソアレス、ジョゼ・フォンテ、MFウィリアン・カルバーリョ、ジョアン・モウティーニョ、FWリカルド・クアレスマ、そして大エースのクリスティアーノ・ロナウドなど、欧州王者に輝いたEURO2016を含めてこれまでチームの主軸を担った選手がこぞって選外となった。一方で、リカルド・フェレイラ、マヌエル・フェルナンデスなど、これまで代表とは縁遠かった選手や、ケビン・ロドリゲス、ロニー・ロペスらU-21代表選手を多く招集。「代表への扉は常に開かれている」と、フェルナンド・サントス監督が会見で語ったように、ロシアW杯へ向けたサバイバルを開始させた。

今回サプライズ招集となった当落線上にいる数名の選手は、このチャンスを活かし、ロシアW杯メンバーに滑り込めるのか。10日のサウジアラビア戦、および、14日のアメリカ戦は、彼らにとって試金石となる重要な練習試合となる。

以下、2017年11月のポルトガル代表メンバー(☆印はサプライズ選出)

GK
ベト(ギョズテペ)
ジョゼ・サー(ポルト)☆
アントニー・ロペス(リヨン)

DF
ネウソン・セメード(バルセロナ)
ジョアン・カンセーロ(インテル)
リカルド・ペレイラ(ポルト)
リカルド・フェレイラ(ブラガ)☆
エドガル・イエー(リール)☆
ケビン・ロドリゲス(レアル・ソシエダ)☆
ぺぺ(ベシクタシュ)
アントゥヌス(ヘタフェ)
ルイス・ネト(フェネルバフチェ)

MF
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ジョアン・マリオ(インテル)
ルーベン・ネーベス(ウルバーハンプトン)☆
マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ)☆

FW
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)
アンドレ・シウバ(ミラン)
エデル(ロコモティフ・モスクワ)
ゴンサロ・グエデス(バレンシア)
ブルーマ(ライプツィヒ)
ロニー・ロペス(モナコ)☆

©FutePor -ふとぽる-

U-21ポルトガル代表が2017年10月のメンバーを発表!英2部で好調ディオゴ・ジョッタが復帰

U-21ポルトガル代表監督ルイ・ジョルジが、EURO2019出場をかけた欧州予選、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に向けた代表メンバーを発表した。

前回のウェールズ戦のメンバーから大きな変更はなし。レナト・サンチェスゴンサロ・グエデスの2選手はフル代表に招集されたことで、今回はメンバー外に。ポルトからウルバーハンプトンへ移籍し、出場機会を取り戻したディオゴ・ジョッタが復帰する中、ベンフィカからブラガへ移籍してスタメンから外れ気味なアンドレ・オルタが招集外となった。

以下、U-21ポルトガル代表メンバー23名
(☆は筆者の独断と偏見による注目選手)

GK
ペドロ・シウバ(スポルティング)
ディオゴ・コスタ(ポルト)
ジョエル・ペレイラ(マンチェスター・ユナイテッド)☆

DF
フェルナンド・フォンセッカ(エストリル)☆☆
フランシスコ・フェレイラ(ベンフィカ)
ジョルジ・フェルナンデス(ポルト)
ユリ・ヒベイロ(リオ・アベ)☆
ルーベン・ディアス(ベンフィカ)☆
ディオゴ・ダロット(ポルト)☆☆
イバニウド・フェルナンデス(スポルティング)
ペドロ・アマラウ(ベンフィカ)

MF
ジョアン・ガンボア(マリティモ)
ルーベン・ネーベス(ウルバーハンプトン)☆☆☆
ラファエル・バルボーザ(スポルティング)
ジョアン・カルバーリョ(ベンフィカ)
ペドロ・デウガード(スポルティング)☆
ぺぺ・ロドリゲス(エストリル)
ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)

FW
ジウ・ディアス(フィオレンティーナ)☆☆
シャンドレ・シウバ(ギマラインス)
ディオゴ・ジョッタ(ウルバーハンプトン)☆☆☆
ディオゴ・ゴンサウベス(ベンフィカ)☆
ブルーノ・シャダス(ブラガ)☆☆☆

©FutePor -ふとぽる-

ポルトガル代表が2017年10月のメンバーを発表!若手選手にW杯ストレートインを託す

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、ロシアW杯に向けたヨーロッパ予選の最終試合、アンドラ戦およびスイス戦に向けた代表メンバーを発表した。

W杯にストレートインとなるグループ首位奪取に向け、勝利が必須となるスイスとの大一番が控える中、フェルナンド・サントスは、移籍により出場機会を取り戻した若手選手に運命を託した。バイエルンでベンチに座る日々が続いたことでU-21代表へ降格となっていたレナト・サンチェスと、パリ・サンジェルマンを退団したゴンサロ・グエデスの2人のヤングスターが、それぞれ移籍先のスウォンジーとバレンシアでゲーム感を取り戻したことで、フル代表へ復帰。また、バルセロナへ移籍したネウソン・セメードが累積出場停止を終え復帰し(ジョアン・カンセーロが選外に)、スポルティングで好調を維持するブルーノ・フェルナンデスも再度招集されるなど、期待の若手選手がリストに名を連ねた。

一方で、前回2年ぶりの代表復帰を果たしたファビオ・コエントランは招集外に。また、スポルティングからレスターへ移籍するも選手登録が未だ認められずにいるアドリエン・シウバも招集を見送られた。

ポルトガル代表は、10月7日にアウェイでアンドラと戦い、10日には代表にとって縁起の良いルス・スタジアムでスイスとの大一番に挑む。現在ポルトガルは勝ち点21でグループ2位。首位スイスとは同3差であるため、この2連戦はともに勝利で終わりたい。

以下、2017年10月のポルトガル代表メンバー(☆印はサプライズ選出)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
ベト(ギョズテペ)
アントニー・ロペス(リヨン)

DF
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ネウソン・セメード(バルセロナ)
ジョゼ・フォンテ(ウェストハム)
ぺぺ(ベシクタシュ)
ブルーノ・アウベス(レンジャーズ)
アントゥヌス(ヘタフェ)
ルイス・ネト(フェネルバフチェ)
エリゼウ(ベンフィカ)

MF
ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
アンドレ・ゴメス(バルセロナ)
ジョアン・マリオ(インテル)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
レナト・サンチェス(スウォンジー)

FW
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
リカルド・クアレスマ(ベシクタシュ)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)
アンドレ・シウバ(ミラン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
エデル(ロコモティフ・モスクワ)
ゴンサロ・グエデス(バレンシア)

©FutePor -ふとぽる-

招集が期待された2人は選外に。サントス監督「ブルーノとリカルドは私のリストに入っている」

『O JOGO』

ロシアW杯予選フェロー諸島戦およびハンガリー戦に臨むメンバーを発表したポルトガル代表。招集が期待されていたブルーノ・フェルナンデスリカルド・ペレイラの2選手は選外となったが、フェルナンド・サントス監督は、両選手には引き続き注目していることを明言した。

今季より加入したスポルティングで衝撃のミドルシュートを1試合に2本沈めるなど、フル代表初選出が期待されたリオ五輪代表10番ブルーノ・フェルナンデス。そして、フランスで評価を高め、今季よりポルトにレンタルバックしたリカルド・ペレイラ。2人は、ポルトガルリーグで開幕から好調を維持し、代表招集が期待されていた。

「ブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラは、私のリストに入っている。彼らは代表のドアが開かれた選手であり、ドアが開いている限り入ることができる。(サプライズ招集されたGK)ブルーノ・バレーラは長らくドアが開かれており、ついに代表に入った」

今回は選外となったブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラだが、今後も国内リーグで好調を維持すれば、代表入りも現実味を帯びてくることだろう。

©FutePor -ふとぽる-