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パソスがディオゴ・ジョッタの後釜を確保!昨季2部若手MVPノミネートMFと契約

『Record』

パソス・デ・フェレイラが、ポルトガル人MFペドリーニョと2020年までの4年契約を締結したことを発表した。

昨季二桁得点を記録し、アトレティコ・マドリードへ巣立ったワンダーボーイ、ディオゴ・ジョッタの代替選手に相応しい補強となった。23歳のペドリーニョは昨季、ユースから所属する2部フレアムンデで大活躍。MFながら45試合で13ゴールと優れた得点能力を発揮し、2部リーグの得点ランキングで5位につけていた。その活躍が評価され、昨日発表された2部リーグの各種賞では、3名の最優秀若手選手賞候補にノミネートされていた。(賞自体は、ポルトBアンドレ・シウバに譲る)

移籍が決まり、ペドリーニョは初の1部挑戦に対する想いを語った。

「準備はできている。ステップアップするには適したタイミングだった。1部リーグに挑戦できることを感謝しているし、幸せに感じている」

昨季チームをリーグ7位に導いた若きエースFWディオゴ・ジョッタなき今、新シーズンのパソスの浮沈を握るのはこの男になるのかもしれない。

©FutePor -ふとぽる-

「ポルトガルのトーレス」がアトレティコ移籍で本家と共演へ

『A BOLA』

ポルトガルメディア『A BOLA』によると、パソス・デ・フェレイラに所属するディオゴ・ジョッタが、スペインの強豪アトレティコ・マドリードと5年契約を結んだようだ。

19歳ながらU-21ポルトガル代表に飛び級で選出されているジョッタ。元指揮官パウロ・フォンセッカ(現ブラガ)からは「フェルナンド・トーレスのような選手だ」と称賛され、ポルトガルで最も期待を集める若手選手として活躍している。

バルセロナやモナコ、パリ・サンジェルマンやイングランドの複数クラブからの関心を集めていたというジョッタ。今冬の移籍市場ではベンフィカへ移籍間近だったが、最終日に破談となっていた。パソスには今季末まで所属するが、同選手はすでにメディカル・チェックと2021年までの契約締結のため、マドリードへ降り立ったようだ。

ポルトガルのトーレスが、本家フェルナンド・トーレスの愛するクラブ、アトレティコへ。ワントップの人材が不足するポルトガル代表のために、若くしてキャプテンを務めたトーレスのような大成が望まれる。

©FutePor -ふとぽる-

バルサ、モナコ、ベンフィカが狙う19歳のジョッタが「21世紀最高の若手ポルトガル人FW」に

パソス・デ・フェレイラに所属するU-21ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタが、「21世紀最高の若手ポルトガル人FW」に躍り出た。

19歳のディオゴ・ジョッタは、かつての指揮官パウロ・フォンセッカ(現ブラガ監督)に、「フェルナンド・トーレスのような選手だ」と絶賛され、バルセロナやモナコ、ベンフィカなど各国のビッグクラブが関心を寄せる、ポルトガルで最も注目を集める若手選手の1人である。そんなジョッタが、21世紀最高の若手ポルトガル人FWになったとは、一体どういうことなのか。

『playmakerstats』によると、リーグ戦21試合で7ゴールを決めているジョッタの得点ペースは、21世紀のポルトガル人選手の中で最年少の記録であるという。19歳と2ヶ月17日のジョッタは、2001-02シーズンに21試合で6ゴールを記録した元ポルトガル代表のエース、エウデル・ポスティガ(現リオ・アベ)のレコードを打ち破った。近年では、2013-14シーズンにビトーリア・セトゥバルで5ゴールを残したリカルド・オルタ(現マラガ)をも追い抜き、21世紀で最高の若手FWに躍り出たというわけだ。

これまで、21試合で7ゴールを決めていた若手選手を見つけるには、20世紀は1977-78シーズンまで遡らなければならない。本シーズンには、ネウソン・モウティーニョとシャラーナの2名の若手がジョッタと同じ記録を打ち立てた。ちなみに、シャラーナは前シーズンの76-77に、18歳と1ヶ月25日の若さで、21試合8ゴールと、ジョッタを超える活躍を見せている。

76-77シーズンまで振り返ること約40年。「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」は、40年間で最高の若手ポルトガル人FWの名声を手に入れた。すでにベンフィカ移籍に関して基本合意に達したと噂されるディオゴ・ジョッタは、センターフォワードが不足するポルトガル代表の救世主へと成長できるのだろうか。

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鹿島移籍が噂されたポルトガル人FWの日本到来はナシに。かつてプレーしたイタリア復帰へ

『O JOGO』

先日、ポルトガル1部パソス・デ・フェレイラと、今季末までの契約解除で合意に達したと報じられていたポルトガル人FWジョアン・シウバが、セリエBのアベリーノへレンタル移籍することとなった。『Gazzetta Dello Sport』が報じた。

25歳のジョアン・シウバは、鹿島アントラーズへの移籍報道で日本メディアをにぎわせたポルトガル人FWである。しかし、日本到来は実現せず。セリエBクラブと買い取りオプション付き6ヶ月の契約を結ぶようだ。

ポルトガルのユース代表世代で14試合の経験を誇るジョアンは、かつて、エバートンやウニアオン・デ・レイリアに所属していた。また、バーリとパレルモでもプレーしていたことから、イタリアへは「復帰」という形で出戻ることとなった。

同選手のレンタル先であるアベリーノは、こここまでリーグ7位につける。25歳と脂の乗った時期に、ジョアン・シウバは鹿島アントラーズでタイトル争いをするのではなく、イタリアの小クラブをセリエA昇格へ導くミッションを選んだようだ。

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スポルティングの2大スターを抑え、ポルトガルリーグ10月11月の最優秀若手選手に19歳が選出!

『zerozero.pt』

リーグ6位と好調を維持するパソス・デ・フェレイラ所属のディオゴ・ジョッタが、10月と11月期のポルトガルリーグの最優秀若手選手に選ばれた。ポルトガル代表にも選出されているスポルティングの2大スター、ジョアン・マリオとウィリアン・カルバーリョと大差をつけ、19歳の新星FWが名誉を手にした。

19歳ながらU-21ポルトガル代表にも選ばれているディオゴ・ジョッタは、現ブラガ監督パウロ・フォンセッカが「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」と絶賛する逸材である。投票では23.71%もの得票を集め、最も優れた若手選手に選出された。ジョッタは、10月11月のリーグ戦で5試合に出場。マリティモとエストリル相手に得点を挙げ、2ゴールをマークしていた。

2位には、スポルティングのポルトガル代表MFジョアン・マリオが、16.38%の得票数を集めランクイン。3位には、同じくスポルティングの代表MFウィリアン・カルバーリョが、9%のポイントを獲得し、ベスト3に名を連ねた。

ちなみに、同期間における2部リーグの最優秀若手選手には、ベンフィカBに所属するU-21ポルトガル代表ペドロ・ヘボッショが選出された。

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