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ポルト、ヘスス・コローナ獲得へ

『A BOLA』

ポルトがこの日曜日、ヘスス・コローナとの交渉を締結するようだ。メキシコ人FWはこの日メディカルチェックを控え、月曜日には正式にポルトガルリーグへ登録されるという。

ポルトはコローナと2020年までの5年契約を締結予定。選手のパス50%に対して1000万ユーロを支払う。

現在22歳のコローナは、2013年にオランダのトゥウェンテへ入団。その以前にはメキシコのモンテレーに所属していた。自身にとって、初のビッグクラブ挑戦となる。

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ロペテギ監督「アブバカルとジャクソンの比較はフットボールに無知な人間がやることだ」

『A BOLA』

ポルトのフレン・ロペテギ監督が、度々されるアブバカルとジャクソン・マルティネスの比較論争に対して否定的な態度を示した。ポルトは3年連続リーグ得点王に輝いジャクソン・マルティネスをアトレティコに売却し、エースが背負っていた背番号9番を、今季よりアブバカルが受け継いでいた。同選手は、新布陣でもジャクソンのポジションであったワントップを務めており、メディアによって度々両者の比較がされている。

「そのような比較は、フットボールに対して無知な人間がするものだ。この世に同じ選手などいない。関心すべきなのは、彼のような若手選手が成長できるようにサポートすることだ。アブバカルが戦ったたった3試合と、ジャクソンの3年間を比べることなどできやしない。全く意味がないね」

ポルトガルリーグの歴史となったジャクソン・マルティネスの後継者として重いプレッシャーを抱えているであろうアブバカル。重圧から解き放たれ伸び伸びとプレーし成長できるようにと、ロペテギ監督なりの優しさが垣間見れた。

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LSB補強を最優先するベンフィカ。候補は3選手に絞られる

『A BOLA』

移籍市場の閉幕が近づき、未だ補強に至らないLSBのポジションに新戦力を探すベンフィカ。二転三転したルイ・ビトーリア新監督率いるチームのLSB補強候補は、どうやら3選手に絞られたようだ。

ファーストチョイスは、かつてクラブで活躍したギリェルメ・シケイラのレンタル復帰だ。フィリペ・ルイスが加入したことで、選手はアトレティコからの退団を望んでいるというが、未だベンフィカとアトレティコは合意に至っていない。また、国内最大のライバルであるポルトとインテルもシケイラに関心を寄せており、激しい獲得競争が予想されている。

シケイラを逃した場合のセカンドチョイスは、アルバロ・ペレイラだ。現在はインテルからエストゥディアンテスにレンタルされている同選手。ベンフィカはアルゼンチンクラブとすでに交渉を開始しているようだ。

そしてサードチョイスは、インテルの日本代表、長友佑都である。同選手は、インテルでは構想外と見なされており移籍先を探している。すでにベンフィカが正式オファーを提示したが、インテルを納得させることはできなかったという。またここに来て、かつての恩師ラニエリ監督が指揮するプレミアリーグのレスターが、長友に対して500万ユーロのオファーを提示し、選手自身もプレミアリーグでのプレーを望んでいるとの報道もされた。

移籍市場も残すところあと数日となった。果たしてベンフィカのLSBのポジションに落ち着くのは上記3選手のうち誰になるのだろうか。

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2015年9月の2連戦を戦うポルトガル代表メンバー24名が発表!

『Record』

28日、ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、9月4日にアウバラーデスタジアムで行われるフランス戦と、7日の敵地アルバニア戦に臨む24名の代表選手を発表した。

現地メディアの注目の的となったのは、久々の代表復帰となったミゲウ・ベローゾである。同選手は、ブラジルW杯後にフェルナンド・サントス新監督が就任してからは代表から遠ざかっていた。また、U-21ポルトガル代表として欧州選手権で準優勝を果たしたエース、ベルナルド・シウバやLSBのラファエル・ゲヘイロら若手選手も融合。今季よりポルトに加入した2選手、アンドレ・アンドレダニーロ・ペレイラも注目の抜擢となった。

なお、モナコへの移籍騒動に揺れたファビオ・コエントランと、負傷離脱中のウィリアン・カルバーリョ、累積で出場停止となるティアゴらは招集が見送られた。

以下、ポルトガル代表24選手

GK
アントニー・ロペス(リヨン)
ベト(セビーリャ)
ルイ・パトリシオ(スポルティング)

DF
ブルーノ・アウベス(フェネルバフチェ)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン)
エリゼウ(ベンフィカ)
ペペ(レアル)
ラファエル・ゲヘイロ(ロリアン)
リカルド・カルバーリョ(モナコ)
ヴィエイリーニャ(ウォルフスブルク)

MF
アドリエン・シウバ(スポルティング)
ジョアン・マリオ(スポルティング)
アンドレ・アンドレ(ポルト)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ベルナルド・シウバ(モナコ)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ミゲウ・ベローゾ(ディナモ・キエフ)

FW
クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
ダニー(ゼニト)
エデル(スウォンジー)
ナニ(フェネルバフチェ)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
バレラ(ポルト)

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EURO準Vの注目世代U-21ポルトガル代表が大会後初の新メンバーを発表!新戦力がズラリ

『zerozero.pt』

金曜日、U-21ポルトガル代表監督ルイ・ジョルジが、9月8日に控えた2017欧州選手権予選アルバニア戦に向けた代表メンバーを発表した。

A代表と日程が重なったことから、ジョアン・マリオベルナルド・シウバラファエル・ゲヘイロら、先日の2015欧州選手権準優勝の立役者がこぞって離脱。フル代表に抜擢された。そのため、前回の準優勝メンバーのうち残ったのは、ブルーノ・バレーラ、トビアス・フィゲイレード、ルーベン・ネーベスカルロス・マネーゴンサロ・パシエンシアリカルド・オルタの6選手のみとなり、クラブのBチーム所属を含めた新顔が多く招集された。

すでに2017欧州選手権を見据えた注目の世代。次なるステージに向けて、新たな戦力の発掘を最重要課題に設定したようだ。

以下、U-21ポルトガル代表メンバー
(☆印は筆者が独断と偏見で選出した注目選手。☆の数が多いほど要注目)

GK
アンドレ・モレイラ(U.マデイラ)
ジョエル・ペレイラ(マンチェスターU)
ブルーノ・バレーラ(ベンフィカ)☆

DF
ヌーリオ・フォルトゥーナ(ブラガ)☆
ペドロ・ヘボッショ(ベンフィカ)
ラファ(ポルト)
マウロ・ヒキーショ(スポルティング)
ルーベン・ベーゾ(バレンシア)☆
ファビオ・カルドーゾ(パソス)
トビアス・フィゲイレード(スポルティング)☆☆☆
エドガル・レー(ビジャレアル)

MF
ジョアン・テイシェイラ(ベンフィカ)☆
ブルーノ・フェルナンデス(ウディネーゼ)
ルーベン・ネーベス(ポルト)☆☆☆
ラファエル・グッゾ(トンデーラ)
ロニー・ロペス(モナコ)☆☆
フランシスコ・ラモス(ポルト)

FW
アンドレ・シウバ(ポルト)☆
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)☆☆☆
リカルド・オルタ(マラガ)☆☆☆
ゴンサロ・パシエンシア(アカデミカ)☆☆
カルロス・マネー(スポルティング)☆☆☆
ブルーマ(レアル・ソシエダ)☆☆

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