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U-21ポルトガル代表が新メンバーを発表!CLで脚光を浴びたベンフィカFWが招集

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U-21ポルトガル代表監督ルイ・ジョルジが、ユース世代のEURO2017予選、ハンガリー戦およびギリシア戦に向けた代表メンバーを発表した。

サプライズとなったのは、ポルトMFトマス・ポドスタウスキーと、CLアトレティコ・マドリード戦の決勝点で世界にその名を轟かせたベンフィカFWゴンサロ・グエデスの招集だった。

EURO2015で準優勝を果たした注目の世代であるU-21代表は、10月9日にペナフィエルの地でハンガリーを迎え撃ち、13日にはギリシアと対戦する。

以下、U-21ポルトガル代表の選手リスト
(☆印は、筆者が独断と偏見で選ぶ注目選手)

GK
ルイ・シウバ(ナシオナル)
アンドレ・モレイラ(U.マデイラ)
ブルーノ・バレーラ(バジャドリード)

DF
ルーベン・ベーゾ(バレンシア)☆
ペドロ・ヘボッショ(ベンフィカ)
ジョアン・カンセーロ(バレンシア)☆☆☆
ラファ(ポルト)
ファビオ・カルドーゾ(パソス)
トビアス・フィゲイレード(スポルティング)☆☆☆
エドガル・イエー(ビジャレアル)
ヌリーオ・フォルトゥーナ(ブラガ)

MF
トマス・ポドスタウスキー(ポルト)
ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)☆☆☆
ブルーノ・フェルナンデス(ウディネーゼ)
ルーベン・ネーベス(ポルト)☆☆☆
フランシスコ・ラモス(ポルト)☆
ロニー・ロペス(モナコ)☆☆
ラファエル・グッゾ(トンデーラ)

FW
ルリ・メデイロス(モレイレンセ)☆
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)☆☆
リカルド・オルタ(マラガ)☆☆☆
ゴンサロ・パシエンシア(アカデミカ)☆☆
ブルーマ(レアル・ソシエダ)☆☆

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EUROへ王手のポルトガルが24名のA代表メンバーを発表。話題の若手RSBが初招集!

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ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、2016EURO予選終盤の代表メンバー24名を発表。デンマークとセルビアとの試合に向けた新代表にサプライズが巻き起こった。

注目は、何と言っても今季開幕からベンフィカで大ブレイクしているRSBネウソン・セメードの初招集だろう。インテルも獲得に関心を寄せ、二重国籍の母国カーボ・ベルデも代表招集を熱望している期待の若手が、ヴィエイリーニャの負傷離脱のチャンスをものにした。フェルナンド・サントスも「ネウソン・セメードの進化はとてもポジティブなものだ」と記者会見の場で期待を寄せた。

その他に、ルイス・ネトとラファ・シウバが代表復帰。負傷中のぺぺとアンドレ・ゴメス、戦線復帰直後のウィリアン・カルバーリョ、そして、アドリエン・シウバとバレーラが招集外となった。アドリエンは、フェルナンド・サントスもその理由に言及したように、ティアゴとジョアン・モウティーニョが怪我から代表復帰したことで、招集リストから押し出される形となってしまった。

残り勝ち点1でEURO本選への出場権を獲得するポルトガル代表は、木曜日にブラガの地でデンマークと対戦する。

以下、ポルトガル代表24名の選手リスト
(☆印はサプライズ招集)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
アントニー・ロペス(リヨン)
ウーゴ・ベントゥーラ(ベレネンセス)☆

DF
ネウソン・セメード(ベンフィカ)☆
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ルイス・ネト(ゼニト)
エリゼウ(ベンフィカ)
ファビオ・コエントラン(モナコ)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン)
リカルド・カルバーリョ(モナコ)
ブルーノ・アウベス(フェネルバフチェ)

MF
ティアゴ(アトレティコ・マドリード)
ベルナルド・シウバ(モナコ)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ダニー(ゼニト)
ジョアン・マリオ(スポルティング)
ミゲウ・ヴェローゾ(ディナモ・キエフ)
アンドレ・アンドレ(ポルト)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ラファ・シウバ(ブラガ)☆

FW
エデル(スウォンジー)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
ナニ(フェネルバフチェ)

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ここまで全試合にスタメン出場。ベンフィカの新鋭RSBにインテルがスカウトを送る

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マキシ・ペレイラがポルトへ移籍したベンフィカRSBのポジジョンに今季より抜擢されたネウソン・セメード。シーズンスタートの活躍は特筆すべきものであり、早くも数クラブから関心が寄せられている。その中でも、インテルが獲得へ強い興味を示しており、2-1でアウェイのベンフィカが勝利したアトレティコ・マドリード戦にスカウトを送っていたという。

『Corriere dello Sport』によると、インテルのピエロ・アウシリオ氏が、ビセンテ・カルデロンで行われたベンフィカ対アトレティコ戦を現地で観戦。お目当てのセメードに好印象を抱いたようだ。インテルは、将来性のある同選手の獲得競争が激化する前に獲得に漕ぎ着けたい意向だ。しかし、ベンフィカも契約延長および年俸の増額を検討しているため、交渉は容易ではないという。

現在21歳のネウソン・セメードは、今季ここまで全試合に先発出場し、第1節のエストリル戦では、ゴールを決めている。ポルトガルとカーボ・ベルデの二重国籍を保持しており、直近の活躍からカーボ・ベルデがセメードの代表入りを望む声もある。

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マンUがスポルティング期待の若手ポルトガル人CBに関心

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『Daily Star』によると、マンチェスター・ユナイテッドが、スポルティングのCBパウロ・オリベイラに関心を寄せているようだ。

同メディアによると、マンUは先日のリオ・アベ対スポルティング戦にスカウトを派遣し、U-21ポルトガル代表にも選ばれている期待の若手CBを視察した。今季よりスポルティングディフェンスラインの中核として活躍するオリベイラに対し、800万ユーロ前後のオファーを提示する可能性があるという。

パウロ・オリベイラは2014年にギマラインスからスポルティングへ移籍。これまでクラブで40試合に出場し、今季も10試合出場と、コンスタントに試合経験を積み重ねている。

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チェルシーがポルトGKエウトンに関心。「すれ違った」モウリーニョとの共演は実現するか

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長らくポルトのゴールマウスを支えるブラジル人GKエウトン。昨季は怪我で長期離脱し、今季は無事復帰したが、新戦力のカシージャスにスタメンの座を奪われてしまった。イギリスメディアによると、そんなエウトンの獲得に、チェルシーが興味を示しているようだ。

『Daily Mail』によると、モウリーニョ監督はクルトゥワが負傷離脱したことで、冬の移籍市場でGKの補強を検討しているという。2017年6月までポルトと契約を結ぶ37歳のベテランGKは選択肢の1人であり、同監督はその他に、ビクトール・バルデス(マンチェスター・ユナイテッド)やミゲル・アンヘル・モヤ(アトレティコ・マドリード)らにも関心を寄せている。

ジョゼ・モウリーニョとエウトンは、ともに同じクラブを経験しながら共演したことがない、稀有な関係を築いている。エウトンは、モウリーニョが監督として頭角を現したクラブ、ウニアオン・デ・レイリアに移籍するため初めてポルトガルへ渡ったが、その数ヶ月前にモウリーニョはポルトへ引き抜かれていた。2005年には後を追うかのようにエウトンがポルトへ移籍したが、モウリーニョはすでにチェルシーの監督に就任していた。

ポルトガルの2クラブで「すれ違った」モウリーニョとエウトン。この冬ポルトガル国外で、ついに両者の共演が実現するのだろうか。

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