カテゴリー別アーカイブ: NATIONAL NEWS

マンUがスポルティング期待の若手ポルトガル人CBに関心

『zerozero.pt』

『Daily Star』によると、マンチェスター・ユナイテッドが、スポルティングのCBパウロ・オリベイラに関心を寄せているようだ。

同メディアによると、マンUは先日のリオ・アベ対スポルティング戦にスカウトを派遣し、U-21ポルトガル代表にも選ばれている期待の若手CBを視察した。今季よりスポルティングディフェンスラインの中核として活躍するオリベイラに対し、800万ユーロ前後のオファーを提示する可能性があるという。

パウロ・オリベイラは2014年にギマラインスからスポルティングへ移籍。これまでクラブで40試合に出場し、今季も10試合出場と、コンスタントに試合経験を積み重ねている。

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チェルシーがポルトGKエウトンに関心。「すれ違った」モウリーニョとの共演は実現するか

『zerozero.pt』

長らくポルトのゴールマウスを支えるブラジル人GKエウトン。昨季は怪我で長期離脱し、今季は無事復帰したが、新戦力のカシージャスにスタメンの座を奪われてしまった。イギリスメディアによると、そんなエウトンの獲得に、チェルシーが興味を示しているようだ。

『Daily Mail』によると、モウリーニョ監督はクルトゥワが負傷離脱したことで、冬の移籍市場でGKの補強を検討しているという。2017年6月までポルトと契約を結ぶ37歳のベテランGKは選択肢の1人であり、同監督はその他に、ビクトール・バルデス(マンチェスター・ユナイテッド)やミゲル・アンヘル・モヤ(アトレティコ・マドリード)らにも関心を寄せている。

ジョゼ・モウリーニョとエウトンは、ともに同じクラブを経験しながら共演したことがない、稀有な関係を築いている。エウトンは、モウリーニョが監督として頭角を現したクラブ、ウニアオン・デ・レイリアに移籍するため初めてポルトガルへ渡ったが、その数ヶ月前にモウリーニョはポルトへ引き抜かれていた。2005年には後を追うかのようにエウトンがポルトへ移籍したが、モウリーニョはすでにチェルシーの監督に就任していた。

ポルトガルの2クラブで「すれ違った」モウリーニョとエウトン。この冬ポルトガル国外で、ついに両者の共演が実現するのだろうか。

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アカデミカが新監督フィリペ・ゴウベイアの就任を正式発表!

『Público』

第5節を終えてリーグ最下位に沈むアカデミカが木曜日、新監督フィリペ・ゴウベイアの招聘を正式に発表した。

アカデミカは先日、ジョゼ・ビテルボを成績不振を理由に解任していた。後任として、昨季エストリルを率いたジョゼ・コウセイロらに関心を寄せていたが、現在2部リーグ9位のサンタ・クラーラを率いる、42歳の若手監督ゴウベイアを招聘することとなった。

ゴウベイアにとっては、古巣復帰となった。というのも、同監督は2010-13年シーズンまで、当時アカデミカトップチームの監督であったペドロ・エマヌエルのアシスタントコーチを務めており、2012年にはポルトガルカップ優勝を経験していた。

新監督はすでにチームの練習に参加。次の月曜日に行われるアウェイでのリオ・アベ戦でデビューを迎える。

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ギマラインスが新監督コンセイサオンの就任を正式発表!初戦は古巣ブラガとのミーニョ・ダービーへ

『A BOLA』

アルマンド・エバンジェリスタを成績不振を理由に解任していたギマラインスは、新監督セルジオ・コンセイサオンの就任を正式発表した。

ギマラインスは、昨季チームを5位に導いたルイ・ビトーリアをベンフィカに引き抜かれ、Bチームのエバンジェリスタを今季より昇格させていたが、41歳、トップチーム経験の浅い若手監督は、開幕から5試合を戦って1勝3分1敗と不振に陥っていた。

新たにクラブを率いるセルジオ・コンセイサオンは、昨季ブラガをリーグ4位に導いた経験豊富な名将。ポルトガルカップで当時マルコ・シウバ率いるスポルティングに、試合を有利に運びながらもまさかの敗北を喫したこともあり、わずか1シーズンで解任されていた。

そんな個人的因縁を持つブラガとは、北部ミーニョ地方のライバルクラブであるギマラインス。その監督に就任したコンセイサオンの初戦の対戦相手は、なんという偶然か、ブラガに決まった。

「他の試合と同じように、この試合にも勝つために立ち向かう。勝利への新たな冒険が始まるという壮大な想いを抱いている。復讐などといったものはない。両クラブに存在するライバル関係については理解している」

新たに率いる強豪クラブを「ミーニョ・ダービー」勝利に導き、自らを切り捨てた古巣相手にリベンジを果たせるだろうか。ちなみに、現在ブラガの監督を務めるパウロ・フォンセッカがポルトを率いていた当時、コンセイサオンはアカデミカの監督としてポルト相手に歴史的勝利を挙げた過去を持つ(写真)。ポルトガル国王が誕生した地ギマラインスで、名将コンセイサオンが新たな冒険に挑む。

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チェルシーが関心報道のポルト若手MFに、新たにスペインの名門2クラブが注視

『A BOLA』

ポルト期待の若手MFルーベン・ネーベスに、今季限りでクラブを退団する可能性が浮上している。飛び級でU-21ポルトガル代表にも選出されている国内のホープに、世界各国の強豪クラブが注視しているためだ。

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が18歳のポルトガル人MFへ関心を寄せていることはすでに伝えられていたが、ここにきて新たに2つの名門クラブの名が浮上した。スペインの2強、レアル・マドリードとバルセロナが、ポルトのNo.6へ関心を持ち始めたようだ。

ポルトとは2019年までの契約を残し、違約金は4000万ユーロに設定されているネーベス。果たして移籍が実現し、また新たにポルトへ大金をもたらす選手になるのだろうか。

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