カテゴリー別アーカイブ: NATIONAL NEWS

二転三転のアレックス・サンドロ移籍がついに決着か

『A BOLA』

ポルトのブラジル人LSBアレックス・サンドロの移籍問題がついに決着を迎えたようだ。

これまでポルトとの契約延長やアトレティコ・マドリードへの移籍、ユベントス移籍と移籍金の釣り上げによる決裂など二転三転伝えられてきたが、ついにユベントスが同選手を確保したようだ。

イタリアメディアによると、サンドロはすでにトリノに到着。交渉は順調で現在はメディカルチェック中だという。そして、木曜日中には移籍が正式発表される。移籍金はまだ明かされていないが、ポルトは2000万を受け取り、サンドロの活躍次第では追加ボーナスを手にする。選手個人は約280万ユーロの年棒を受け取るようだ。

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ポルトがニューカッスルのフランス人MF獲得に失敗?選手はマルセイユ移籍濃厚

『A BOLA』

ポルトがニューカッスルに所属するフランス人MFレミ・カベッラにオファーを提示したが、選手はすでにマルセイユに向かっており、プレミアからリーグ・アンにレンタル移籍する可能性が高いようだ。

フランスメディアによると、ポルトは25歳のカベッラに正式オファーを提示。しかし、カベッラはすでにメディカルチェックのためフランスへ発ち、マルセイユと契約を結ぶことになるという。

先日も、中盤のラストピースを探すポルトがトッテナムのラメラに関心を寄せていると再度報じられていた。同じくプレミアリーグのニューカッスルからMFを獲得する計画は頓挫してしまったようだが、やはり今夏の移籍市場で中盤のポジションを補強する意向なのだろう。

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トルコの3強が元ポルト10番キンテロ争奪戦へ

『A BOLA』

これまで、セリエAのボローニャやサンプドリア、キエーボなどイタリア方面からの関心が強かったポルトの元10番キンテロ。先日、フェネルバフチェのポルトガル人新監督ビトール・ペレイラが獲得を狙っているとの報道があったが、ここに来てキンテロに対するトルコ方面からの関心が加速している。

フェネルバフチェ以外にも新たにキンテロ獲得に興味を抱いているのは、ポルトのチームメイト、リカルド・クアレスマが復帰したベジクタシュとガラタサライだ。両クラブともにコロンビア代表選手をレンタルで獲得したい意向だという。

かつてペスカーラでプレーし慣れ親しんだイタリアの中位クラブか、それとも積極補強を進める新天地の上位クラブか。ポルトで構想外となった才能溢れる若手キンテロの選択に注目が集まる。

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ベンフィカからリマを獲得のアル・アハリが続けてガイタンの移籍金満額を支払い準備も…

『zerozero.pt』

ドバイの富豪クラブ、アル・アハリ。この夏にベンフィカの絶対的エース、リマを700万ユーロで獲得したが、再びポルトガル王者から主力選手の引き抜きを狙っているようだ。

ターゲットとなったのはアルゼンチン代表ニコ・ガイタン。バレンシアやマンチェスター・ユナイテッドらも獲得を狙う人気銘柄だ。アル・アハリは、これら強豪クラブでさえ出し惜しんでいるガイタンの移籍金3500万ユーロを満額支払う準備があるようだ。ポルトガルメディア『O JOGO』によると、クラブのキーマンがすでにリスボン入りし、ベンフィカとの交渉に臨むという。

しかし、アル・アハリがガイタンを獲得するには大きな障壁が存在する。ベテランのリマとは違い、ガイタンはまだ27歳。金銭面での待遇を優先し、選手として脂の乗った時期を中東で過ごすとは考えにくい。もしガイタンが強豪リーグでのプレーを望んだ場合、アル・アハリがどれほど金額を積んでも、マンチェスター・ユナイテッドらには敵わないだろう。

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オリンピアコス指揮官マルコ・シウバがエストリルから教え子を獲得

『A BOLA』

エストリルに所属するブラジル人FWセバが、かつての恩師マルコ・シウバ率いるオリンピアコスと4年契約を結ぶことが決まった。

エストリルのティアゴ・ヒベイロ会長はA BOLA紙に対して、セバの移籍を明言。また、この移籍によりウイングのポジションを補強することになると、以下のように述べた。

「まだ誰を取るかは決まっていないが、確実に言えることは補強することになるということだ」

23歳のブラジル人FWは、火曜日にメディカルチェックのためアテネへ到着する。かつてはポルトに所属した経歴を持つセバは、2013-14シーズンにエストリルへ入団し、当時の指揮官マルコ・シウバと出会った。33試合で8ゴールの記録を残し、指揮官がスポルティングへ去った翌2014-15シーズンには42試合で5ゴールを決めている。1年越しにかつての指揮官とアテネの地で再会することになった。

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