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スポルティングがシャルケのボアテングに関心。高額年棒がネックに

『A BOLA』

シャルケでポジションを失ったMFケビン・プリンス・ボアテングが、次なるクラブ探しに迫られている。そこで新たな移籍先に浮上したのがスポルティングだ。

チームの主軸MFウィリアン・カルバーリョの負傷離脱を受け、スポルティングは中盤の補強を模索している。所属チームで戦力外となっているボアテングの名が浮上したが、その年棒がスポルティングにとってネックとなっている。750万ユーロの年棒はスポルティングには高額過ぎるようだ。

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スポルティングが新シーズンを戦う26名をお披露目。構想外選手が省かれる中、移籍渦中の田中順也は背番号8に

『O JOGO』

スポルティングが新シーズンに臨む選手とテクニカルスタッフを、ホームスタジアム「ジョゼ・アウバラーデ・スタジアム」にてサポーターにお披露目した。

ジョルジ・ジェズス新監督に率いられ新シーズンを戦う選手は26名。その背番号も明かされた。そこに、ウリ・ロセルやディエゴ・カペル、ルリ・メデイロスら監督の構想外が噂される選手の姿はなかった。

同様に現地メディアから構想外と伝えられた田中順也だが、その背番号は8とお披露目された。昨季背負った19番は新戦力テオ・グティエレスに譲ったが、一桁番号を与えられた。戦力として考えられている証なのだろうが、依然として田中の周囲は騒がしい。トルコのコンヤスポルやアメリカのシアトル・サウンダーズ、他にもドイツのクラブが獲得を狙っているという。

以下、26名の選手リストとその背番号

GK
ルイ・パトリシオ 1
マルセロ・ボエック 22
ジャグ 26

DF
ジョアン・ペレイラ 21
リカルド・エスガイオ 47
シアーニ 2
パウロ・オリベイラ 15
トビアス・フィゲイレード 55
ナウド 44
エウェルトン 5
ルーベン・セメード 35
ジェフェルソン 4
ジョナタン・シウバ 3

MF
ウィリアン・カルバーリョ 14
アンドレ・マルティンス 28
ジョアン・マリオ 17
アドリエン 23
ワリソン 42
カリージョ 18
カルロス・マネー 36
ジェウソン・マルティンス 60

FW
スリマニ 9
モンテロ 10
テオ・グティエレス 19
田中順也 8
ブライアン・ルイス 20

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ジョルジ・ジェズス布陣の要「6番」ポジションをスポルティングで任されるのは?

『Record』

4-4-2を得意布陣とし、中盤セントラル「6番」のポジションに、攻守に渡り重要な役割を担わせるジョルジ・ジェズス監督。今季から指揮をとるスポルティングでも、セントラルハーフの2選手はチームの要となることが予想される。

ベンフィカでも、ジョルジ・ジェズスは優れた「6番」を排出してきた。ベンフィカ退団後はマンチェスター・シティやゼニトでプレーするハビ・ガルシアを始め、チェルシーでジョゼ・モウリーニョ監督のお気に入りとなっているネマニャ・マティッチはベンフィカのアンカーとしてリーグMVPに輝き、昨季はサマリスがチームの中盤を支えた。

そして、新生スポルティングでこのポジションの要となるのは、現モナコ監督レオナルド・ジャルディンも、現オリンピアコス監督マルコ・シウバもスポルティングの主軸に据えたウィリアン・カルバーリョだろう。U-21ポルトガル代表として欧州選手権でMVPに輝き、フル代表でも中盤の主力として活躍している、まさに監督の理想的な「6番」タイプだ。しかし、プレシーズンに同選手が負傷離脱したことで、ジョルジ・シェズスはシーズン序盤をキーマン抜きで戦うことを強いられている。

そんな中、監督が中盤の新たなキーマンに任命したのが、ポルトガル代表MFアドリエン・シウバである。本来はより攻撃的なポジションを得意とする「8番」寄りの選手だが、同選手の卓越したパスセンスに期待し、古巣ベンフィカとのスーペルタッサでも6番を任せるようだ。ジョルジ・シェズスのアドリエンへの信頼は厚く、2015-16シーズンはフィールドプレーヤーのキャプテンとして期待している。他にも、アドリエンと同じく攻撃的MFのポジションを得意とする代表MFジョアン・マリオも、ひとつ下がった位置でのプレー機会が増えるだろう。

中盤に優れた戦力を豊富に保持するスポルティング。果たして「6番」タイプの育成に秀でた新監督のもと、センセーショナルな活躍を魅せる選手は現れるのだろうか。

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スポルティングがアトレティコからジョアン・マリオへの1500万ユーロのオファーを拒否

『A BOLA』

スポルティングがジョアン・マリオに対するアトレティコ・マドリードからのオファーを拒絶していた。A BOLA TVによると、バルセロナに移籍したアルダ・トゥランの後継者として期待し、その額は実に1500万ユーロに上っていたという。

2015欧州選手権ではU-21ポルトガル代表として母国の準優勝に貢献したジョアン・マリオ。フル代表にも選出されているクラブ期待の若手MFだ。スポルティングは同選手と2018年までの契約を結んでおり、違約金は4500万ユーロに設定している。

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スポルティング新監督ジョルジ・ジェズス、FW3選手にシーズン55ゴールを要求

『A BOLA』

8月9日、今季初の公式戦、古巣ベンフィカとのスーペルタッサを控え、スポルティングのジョルジ・ジェズス新監督がアルジェリア代表FWスリマニと2人のコロンビア人、モンテロと新戦力テオ・グティエレスの3選手への期待を明かした。

金曜日付のA BOLA紙によると、ジョルジ・ジェズスはすべてのコンペティションにおいて3選手が最低でも合計50から55ゴールをあげることを予想しているようだ。

ジョルジ・ジェズスの計算は至ってシンプルだ。1年目に10ゴール、昨季は15ゴールを記録したスリマニは、今季20ゴールをあげると予測。1年目に16ゴール、2年目に15ゴールをあげたモンテロにも、20ゴールを計算している。2015年に、所属するリーベルプレートで19ゴールを記録し、選手として脂が乗っているグティエレスには、最低でも15ゴールを期待しているようだ。

昨季のベンフィカでも、リマとジョナスのダブルエースがリーグ得点ランキング2位3位を占めたほど、ジョルジ・ジェズスがFW陣に求める得点数は高い。果たして、3選手は監督の信頼に応えることができるのだろうか。

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