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トッテナム所属アルゼンチン代表ラメラにポルト移籍の可能性が浮上

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ポルトガルメディア『Record』が月曜日、トッテナムのエリック・ラメラが来季よりレンタルでポルトへ加入する可能性を報じた。

同紙によると、23歳のアルゼンチン代表MFは、ホワイト・ハート・レンでの不規則なシーズンを終え、ポルトに活躍の場を移す可能性が限りなく高いようだ。ポルトはレンタルで同選手を獲得し、750万ユーロの買い取りオプションが付けられると噂されている。

2013年にローマから3000万ユーロの大金でトッテナムに移籍したラメラ。2シーズンで63試合に出場し6ゴールを挙げている。

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ベンフィカが退団のエース、リマの後継者としてウルグアイ代表FWに関心

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ハル・シティに所属するアベル・エルナンデスにベンフィカが再関心を寄せている。昨年にもベンフィカが獲得を狙った同選手だが、自身はプレミアリーグを希望したため、ポルトガルリーグでのプレーを拒否していた。

ポルトガルメディア『A BOLA』によると、ベンフィカは、ウルグアイ代表FWをアル・アハリに移籍したエース、リマの後継者として期待しているようだ。所属するハル・シティがプレミアリーグから降格したことで、ベンフィカが同選手との契約で有利に立つことが予想されている。

24歳のアベル・エルナンデスにとって、昨季は不完全燃焼に終わった。ストライカーとしての本領を発揮できずに、26試合で4ゴールにとどまっていた。

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ユベントスやアトレティコが関心のアレックス・サンドロの移籍が一転。ポルトと契約延長へ

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所属するポルトとの契約が残り1年となったブラジル人LSBのアレックス・サンドロ。これまでユベントスやアトレティコなど強豪クラブへの移籍が噂されていたが、一転してポルトと契約を延長する可能性が高まったようだ。

ポルトガルメディア『O JOGO』によると、現在ドイツにて第2次キャンプを行っているチームがポルトに戻り次第、ブラジル人LSBがクラブとの契約延長にサインするようだ。

ポルトと1年間の契約延長を果たしたジャクソン・マルティネスと良く似た新契約になりそうだ。昨季、ポルトの強い要請を受けて残留したジャクソンは、1年間クラブに残る代わりに、翌シーズンには金銭面での障害がないようクラブと特別条項を取り付けた。そして実際に、来季より3500万ユーロに減額された違約金にてアトレティコへの移籍が実現したのである。アレックス・サンドロも同様の条項のもとポルトと契約を延長し、来夏の移籍を前提として、今季はチームに残留する可能性が高いようだ。

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ジョルジ・ジェズス新監督の構想外となったスポルティングFWディエゴ・カペルにエバートンが関心

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スポルティングとの契約が残り1年となったスペイン人FWディエゴ・カペルに、今季限りでの退団の噂が浮上した。そして、イングランドメディアによると、プレミアの強豪エバートンが近々同選手へ獲得オファーを提示するようだ。

現在南アフリカでプレシーズンを送るスポルティング。ジョルジ・シェズス新監督は、ウイングのポジションに、U-21ポルトガル代表のカルロス・マネや、昨季大ブレイクを果たし、欧州3大リーグからの関心を集めるペルー人アンドレ・カリージョらを信頼しており、カペルのチーム内における序列は低い。

スポルティングが2011年の夏にセビーリャより契約したスペイン人FWにとって、このような状況は今に始まったことではない。毎シーズン、カペルは出場機会を徐々に減らしていた。2011-12シーズンには49試合に出場して7ゴールを記録。2012-13シーズンには36試合で5ゴール。2013-14シーズンには31試合で3ゴールと出場機会を減らし、昨季(2014-15)は27試合で1ゴールにとどまっていた。

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ポルトの若手FWが元スポルティング監督マルコ・シウバ率いるオリンピアコスへ?

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ポルトに所属するFWエルナーニに、昨季スポルティングの監督を務め、来季よりオリンピアコスを率いるポルトガル人監督マルコ・シウバが関心を示している。選手自身も、出場機会を得るために移籍を決断する可能性があるという。

ポルトガルメディア『Record』によると、エルナーニはポルトのウイングとしてロペテギ監督の第4オプションに沈んでいるようだ。同選手は、アルジェリア代表ヤヒン・ブライミや、元バルセロナのクリスティアン・テージョ、今季チームに復帰した元ポルトガル代表シルベストレ・バレラらの後塵を排している。マルコ・シウバ率いるオリンピアコスでは、ポルトより多くの出場機会を得ることができると予想されている。

一昨季にはビトーリア・ギマラインスで活躍し、21試合で4ゴールを挙げたエルナーニ。同選手のパス75%を290万ユーロで買い取ったポルトに移籍してからは出場機会を激減させた。現在23歳、昨季のポルトでは、ロペテギ監督の信頼を勝ち取ることができずに、テージョが負傷離脱したシーズン後半に10試合に出場するのみに終わった。

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