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亀倉&田中が出場も共演はせず。ポルティモネンセがスポルティングに大金星!

19日、ポルトガルリーグカップフェーズ3の第2節ポルティモネンセ対スポルティングの一戦が行われ、ポルトガルリーグ2部に所属するポルティモネンセが、1部首位のスポルティングに2-0の大金星を挙げた。

注目された日本人対決は実現せず。鹿島アントラーズから復帰直後、前日会見で出場の可否は「監督が決めること」と話した金崎夢生は、残念ながらベンチ入りしなかった。ポルティモネンセのスタメンには、9番亀倉龍希が名を連ね、54分までプレー。ベンチスタートとなったスポルティングの田中順也は、その後84分より途中出場を果たした。両日本人選手が出場しながら、同時にピッチに立つことはなく、日本人対決は実現しなかった。試合はポルティモネンセのエウェルトンが2ゴールを挙げ、グループCの首位に立った。グループ唯一の2部チームながら、突破に王手をかけたのだった。

残念ながら、注目の日本人対決はお預けとなったが、ポルティモネンセが今季リーグで1部に昇格し、再びスポルティングと対戦する機会を待ちたい。

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対スポルティング戦に向け、ポルティモネンセの亀倉龍希「引き分けや負けは考えていない」

『A BOLA』

19日に行われるリーグ杯フェーズ3の第2戦、ポルティモネンセ対スポルティングの一戦に向け、ポルティモネンセが招集メンバーの発表と記者会見を実施した。鹿島アントラーズよりレンタルバックを果たした金崎夢生が復帰後初招集となり、注目が集まる中、ポルティモネンセもう1人の日本人選手、亀倉龍希もメンバー入りを果たした。

決戦に先駆け、ジョゼ・アウグスト監督と複数選手が記者会見に出席した。そしてポルティモネンセの日本人2選手、金崎夢生と亀倉龍希もインタビューに応じた。

ブラジル人の父を持つ亀倉は、ポルトガル語で対応。日本人対決となる可能性もあるスポルティングの田中順也については「日本にいる時に彼のプレーを見ていたし、昨季はスポルティングでの彼を見ていた。クオリティのある選手で、チームに違いをもたらせる」と絶賛した。また、1部で首位に立つスポルティングについては、「スポルティングは現在ポルトガルで最強のチーム」であると、警戒をあらわにした。しかし、強豪相手にひるむ気配はなく、「試合に勝つために臨む。引き分けや負けは考えていない。僕らのクオリティを見せつけるまたとない機会だ」と自信を垣間見せた。

決戦は19日、現地時間19時45分より行われる。

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スポルティング戦に復帰後初招集!ポルティモネンセの金崎夢生「一生懸命頑張ります」

『A BOLA』

19日に行われるリーグ杯フェーズ3の第2戦、ポルティモネンセ対スポルティングの一戦に向け、ポルティモネンセが招集メンバーの発表と記者会見を実施した。鹿島アントラーズよりレンタルバックを果たした金崎夢生は、先日の2部リーグ、ビゼウ戦では招集されなかったが、この試合で復帰後初のメンバー入り。もうじき完了するという選手登録が間に合うのを見越して、エースを招集する形となった。また、ポルティモネンセもう1人の日本人選手、亀倉龍希もメンバー入りを果たした。

決戦に先駆け、ジョゼ・アウグスト監督と複数選手が記者会見に出席した。そしてポルティモネンセの日本人2選手、金崎夢生と亀倉龍希もインタビューに応じた。

金崎はブラジル人の父を持つ亀倉の通訳を通し、日本語で対応。スポルティング戦に向けた気持ちを「一生懸命頑張ります」と始め、今回の復帰に関し、「選手のレベルも上がってるし、チームとしてすごい完成されてて、いいなと思います」と、復帰したチームへの手応えを語った。また、田中順也との日本人対決となる可能性もある1部首位の強豪スポルティングについては、「僕個人はあんま関係なくて、ポルティモネンセ対スポルティングの試合だから、こっちは全然挑戦者として戦えるかなって。僕個人としては関係ない」と、あくまでも、チームとしての挑戦であると強調。最後に自身のコンディションについては「少しずつは上がってきてると思うけど、あとは監督がどうするか。監督が決めること」と、試合出場への明言は避けた。

2部のポルティモネンセが1部首位のスポルティングに挑むこの試合。ポルティモネンセサポーターも大注目しており、日本人にとってもポルトガルで日本人対決が行われる可能性のある期待のゲームである。決戦は19日、現地時間19時45分に開戦する。

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Recordも金崎夢生のポルティモネンセ復帰を報道。日本へ復帰した理由も記載

『Record』

木曜日、鹿島アントラーズへレンタル移籍中であった金崎夢生が、所属先のポルトガル2部ポルティモネンセへ復帰することが、クラブの公式ページにて正式に発表された。昨年末にポルティモネンセの公式ページが明かした金崎の復帰が、選手のポルトガル帰国とディレクターらによる記者会見という形で正式に決定することになった。

26歳の金崎は、2013-14シーズンにドイツのニュルンベルクからポルティモネンセへレンタル移籍。翌2014-15シーズンからは完全移籍を果たし、チームのエースナンバー「10」番を背負った。

ポルトガルの最大手メディア『Record』も金崎のポルトガル帰国を報道。2015-16シーズンからは鹿島アントラーズへレンタル移籍し、ナビスコ杯優勝に貢献。Jリーグのベストイレブンに選出されていたことを取り上げた。さらに、金崎が昨季日本へ復帰したことについて、「家族の問題を理由に、2015年1月に日本への復帰をクラブへ要請した」と、Jリーグへの復帰理由を報道した。

ポルティモネンセは現在2部リーグで6位につけ、昇格圏とは勝ち点差3と射程圏内に位置している。鹿島や日本代表での試合経験でさらに強力になったエースFWを切り札に、1部昇格へ挑む。

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金崎夢生は今冬にポルティモネンセへ復帰か。ヨーロッパ6クラブを含む10クラブが争奪戦も

『Portimonense』

ポルトガル2部のポルティモネンセから鹿島アントラーズへレンタル移籍している金崎夢生が、今冬の移籍市場でポルティモネンセが敢行する補強戦略の最重要テーマとなっている。

同クラブの公式ページによると、ポルトガル南部に拠点を置くこのクラブは、今季Jリーグでベストイレブンに輝き、日本代表にも選出された日本人FWの復帰を、1部昇格に向けた切り札と考えているようだ。

しかし、日本代表にも選ばれた注目選手を世界が放っておくはずもない。ブラジル代表フッキと同じ代理人を持つ金崎夢生に対しては、具体的な名前は明かされていないが、Jリーグの3クラブと、中国の1クラブ、そしてポルトガルの4クラブを含むヨーロッパの6クラブという計10チームが関心を寄せている。所有権を保持しているとはいえ、ポルトガル2部のポルティモネンセにとっては激しい争奪戦となるだろう。

金崎夢生は、2013年にニュルンベルクからポルティモネンセへ移籍。翌2014-15シーズンには、エースナンバー「10番」を背負い、チームの主軸選手として活躍。ポルトガル2部リーグを中心に、56試合で18ゴールと優れた成績を残していた。

前半戦こそ首位を走り好調を維持していたポルティモネンセだが、現在は8位と中位に低迷。勝ち点46で首位に立つポルトBとは13差の、勝ち点36と苦戦している。

1部復帰の確率が高いとは言えないが、中心選手として自らに信頼を寄せてくれている2部チームに復帰するのか。または、代表での活躍も視野にJリーグへ残るか。それとも、未だ明かされていないその他海外クラブへステップアップするのか。金崎夢生の今冬の動向に注目が集まる。

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