カテゴリー別アーカイブ: ポルティモネンセ

ポルティモネンセ中島、将来の希望を明かす「ポルトでプレーしたい」

『zerozero.pt』

ドイツ1部クラブから800万ユーロのオファーが届いたというポルティモネンセ中島翔哉が、ポルトガルメディア『O JOGO』のインタビューに対して、将来望む移籍先とポルトガルリーグへの適応について語った。

(以下、中島のコメントは、ポルトガルメディアの報道を日本語訳したもの)

「ポルトのサッカーはすごく好きだ。前から好きだったたけど、今ではその想いは確信に変わった。ポルト、ベンフィカ、スポルティングの3強は世界中で尊敬されていて、どれもクオリティの高いチームだけど、この3チームの中では、特にポルトの特徴・スタイルが好みだ。もし、将来チャンスがあればポルトでプレーしたい」

「ポルトガルリーグは、僕の特徴によく合うリーグだ。だから、いつもチームを助けるためのゴールをたくさんあげられると思っていた。でも正直言うと、今のようにシーズン前半の早いうちに、こんなにも早く適応できるとは思っていなかった」

ポルトとのリーグ戦では、世界的名手イケル・カシージャスからゴールを奪うなどポルトガルを席巻している中島。自身の希望通り、国内3強、特にポルトからのオファーは届くだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

ファブリシオが善戦したベンフィカ戦を振り返る。優勝争いや自身の将来にも言及「いくつかオファーはあった」

『O JOGO』

ポルトガルリーグ杯グループステージ、ベンフィカ戦を2-2のドローで終えたポルティモネンセのキャプテン、ファブリシオが、アウェイで勝ち点1をもぎ取ったこの試合と、ポルトがリードするリーグの優勝争い、そして自身の将来について語った。

ベンフィカとのドローについて
「チームはベンフィカを最大限に苦労させようという意思を持っていたし、自分たちを信じていた。結果はすごく良いけれど、ベンフィカのような偉大なチームに勝ちたかった。彼らの疲労に付け入る隙があることは分かっていたし、この試合に勝てるのではないかと思える瞬間もあった。少なくとも、僕自身はその一歩を期待しながらチームの前線にいた。(ポルトガルリーグ杯で)僕らは、4強に進出できるという期待を抱いている。ブラガとの試合では、今日よりももっと意識を持って試合に入るだろう。彼らを苦しめたいし、勝ち点をもぎ取って帰りたい」

リーグ優勝争いについて
「(現在1位のポルトがチャンピオンになるか?と聞かれ)ポルトが最後まで、今のような力強く、高いリズムでいられるとは思わない。少し落ちてしまうのは当然のこと。ベンフィカとスポルティングも、よく戦うチームだしね」

自身の将来について
「別次元に到達したいという意思は持っているけれど、それは代理人やクラブに任せている。いくつかのオファーや関心があった、だけど、僕がやるべきことはゴールを取り続け、高いレベルを維持することだね」

昇格組ながら、特にリーグを代表する3強チーム相手に好パフォーマンスを発揮しているポルティモネンセ。キャプテンとしてチームを引っ張る元鹿島のブラジル人FWは、チームの躍進と、自身のステップアップを目指して、今後も得点を量産する構えだ。

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FC今治でプレーしたポルティモネンセFWブバがポルトガルへ復帰。2部チームへレンタル

『Record』

ポルティモネンセから、岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治へレンタル移籍していたブラジル人FWブバことウェズレイ・サントスが、今季末までポルトガル2部バルジンにレンタル移籍することが決まったようだ。『Record』が報じた。

24歳のブラジル人FWは、今季より今治でプレーしていたが、シーズン折り返しを機にポルトガルへの帰国が決まった。ブバがプレーするバルジンは、現在2部リーグで13位に位置している。

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強豪スポルティングに完敗も中島翔哉を現地地メディアが好評価「ポルティモネンセでベスト」

『SAPO Desporto』

ポルトガルリーグ第15節、ポルティモネンセはスポルティングのホームで2-0の完敗を喫した。ゴールが期待された中島翔哉も得点を挙げることができなかったが、ポルトガルメディア『SAPO Desporto』は、中島を「ポルティモネンセでベスト」と評価した。

同メディアは、「対ポルティモネンセ戦におけるスポルティングの勝利を分析」と題した記事で、ポルティモネンセ中島翔哉を、スポルティングのポルトガル代表FWジェウソン・マルティンスらとならんで「優れたパフォーマンスを発揮した選手」に選定した。

「ポルティモネンセでベスト。日本人ウィンガーはポルトガルサッカー界に自身のクオリティを引き続き示し、最も敵のバランスを崩し、ポルティモネンセを前に推し進めるひとりであった」

残念ながら強敵相手に大番狂わせとはいかなかった中島だが、これまでと変わらず、毎試合自身の評価を高め続けている。

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ポルティモネンセ中島翔哉、ポルトガルリーグ11-12月のベストFWに選出!

ポルティモネンセ中島翔哉が、ポルトガルリーグの公式サイトにて投票される11-12月期のベストFWに選出された。

ポルトガルリーグの公式Twitterが各ポジションの最優秀選手を発表。中島は、ベンフィカのジョナス、ポルトのヤシン・ブライミらとベストFWの座を争ったが、見事に栄誉を射止めた。ポルティモネンセからは、中島の他にも、ベストMFにデネル、ベスト監督にビトール・オリベイラが揃って選出され、チームとしてのパフォーマンスが評価された格好となった。

なお、ベストGKにはスポルティングのポルトガル代表ルイ・パトリシオ、ベストDFにはスポルティングのコアテス、全体のMVPにはベンフィカのジョナスが選出された。中島は全体MVPでは、ジョナスとポルトのバンサン・アブバカルに次ぐ3位であった。

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