カテゴリー別アーカイブ: ポルト

カシージャス、リバプール移籍で事前合意か。ポルトは高額年俸がネックで放出の可能性も

『zerozero.pt』

ポルトの守護神、元スペイン代表GKイケル・カシージャスにリバプール移籍の噂が浮上した。

スペインメディア『AS』は、カシージャスがすでにリバプールと交渉を開始し、事前合意に達したと報じている。リバプールは来季のCLを勝ち抜くためGKの補強を望んでおり、経験豊富な同選手に関心を抱いているという。

また、同メディアは、カシージャスがリバプールへ移籍する手助けとして、ポルトの経済面を報じた。ポルトはレアルから獲得したカシージャスの年俸を、この2年間同クラブと共同で払っていたが、来季以降はレアルによる金銭的補助がなくなるため、高額年俸の同選手をチームに留めることができなくなるかもしれないという。

今季はポルトで往年のパフォーマンスを取り戻しファンからの信頼を回復したカシージャス。復調に合わせ、欧州の第一線へと戻る道を選ぶのだろうか。

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ハル・シティ監督マルコ・シウバ、監督就任交渉のためポルト入りか

『zerozero.pt』

ヌーノ・エスピリト・サント監督を解任したポルトが、早くも新監督の確保に動き出したようだ。

『Sky Sports』によると、ハル・シティの監督を務めるマルコ・シウバが、ポルトとの交渉のため、母国ポルトガルへ帰国し、この港町に到着したという。

ただし、マルコ・シウバは、ハル・シティがチャンピオンシップに降格したのち、プレミアリーグで引き続き指揮をとりたいという願望を語っていたため、ポルト入りしたからとはいえ、母国のクラブを指揮することになると明言することはできないだろう。

ポルトは、マルコ・シウバの他にも、フィオレンティーナを率いるパウロ・ソウザや、ナントを率いるクラブOBセルジオ・コンセイサオンなど、海外リーグで活躍するポルトガル人監督に狙いを定めている。

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ポルト、ヌーノ・エスピリト・サントの解任を発表。新監督候補には5名の名が

ポルトが、ヌーノ・エスピリト・サント監督の解任を正式に発表した。

昨季フレン・ロペテギを途中解任し、その後チームを託したジョゼ・ペゼイロとも契約を解除し、今季よりクラブの元GKであるヌーノ・エスピリト・サントを招聘したポルトだが、わずか1年で再び監督交代を敢行した。

ヌーノ・エスピリト・サントに率いられた今季のポルトは、ポルトガルカップでは4回戦で格下シャービスに敗れ、リーグカップではまさかのグループリーグ敗退を喫していた。2012-13シーズンぶりのタイトルを目指したリーグ戦でも、クラブ史上最悪となる4試合スコアレスドローを含め、格下相手の引き分けが相次ぎ、勝率はモウリーニョが去った2004-05以来最悪となる55.1%を記録していた。

ポルトガルメディアが報じた新監督候補には、5名の名前が浮上し、『Maisfutebol』は読者に人気投票を実施。1番人気は、ハル・シティのマルコ・シウバ、次いで、フィオレンティーナのパウロ・ソウザ、スポルティングのジョルジ・ジェズス、ナントのセルジオ・コンセイサオン、そして、最後にギマラインスを4位に導いたペドロ・マルティンスとなった。

2012-13シーズンにビトール・ペレイラがリーグを制覇してから、パウロ・フォンセッカ、フレン・ロペテギ、そして今回のエスピリト・サントと、短期政権が続くポルト。タイトル奪還とチームの安定のためにも、次の監督には長期政権を任せられる人物を選びたいところだ。

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ポルト、バッカリに興味。バレンシアは「成功事例」にならいレンタル移籍を希望か

『SAPO Desporto』

ポルトがバレンシアに所属するベルギー人FWザカリア・バッカリの獲得に興味を寄せている。昨冬も狙った同選手について来季の獲得を目指すようだ。

スペインメディア『Plaza Deportiva』によると、ポルトはウイングやセカンドFWとしてプレーできる新戦力を探しており、21歳のバッカリに白羽の矢を立てた。ただし、監督ヌーノ・エスピリト・サントの去就がいまだ決まっておらず、バッカリに興味を持つ同監督の残留次第ではあるようだ。

一方のバレンシアは、バッカリを売却するのではなく、レンタルでの移籍を希望している。レアルのカゼミロがポルトで武者修行をした翌年に、復帰したレアルでレギュラーとして活躍するにまで成長した「成功事例」があり、バレンシアもバッカリに同様の経験を積んで欲しいと考えているという。

現在21歳のバッカリは、昨季PSVからバレンシアに加入。今季は20試合で2ゴールを記録している。

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モウリーニョ、チェルシー時代から関心を抱くポルトFWの獲得に興味か

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョが、古巣ポルトに所属するアルジェリア代表FWヤシン・ブライミの獲得に興味を抱いているようだ。

ユナイテッドは、モナコの新星ムバッペの獲得を目指していたが、同選手がレアル行きを望んでいることもあり、代替策を検討。そこで浮上したのが、モウリーニョがチェルシー時代から好んでいるブライミであるという。

今季は新監督ヌーノ・エスピリト・サント率いるポルトで、シーズン前半戦を控えに甘んじていたブライミだが、シーズン後半に監督の信頼を取り戻すと、そこからチームMVP級の活躍。リーグ優勝をしたベンフィカをあと一歩まで追い詰める中心選手としてプレーしていた。

交渉の鍵となるのは、ブライミに設定されている6000万ユーロという超高額の移籍金。ユナイテッドがどこまで金額を下げられるかが、獲得の成否を左右しそうだ。

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