ドミンゴス・パシエンシア(Domingos Paciência)

ドミンゴス・パシエンシア(Domingos José Paciência Oliveira)
生年月日:1969-01-02
国籍:ポルトガル
指導歴:
2001-04 ポルトB(ポルトガル)アシスタントコーチ
2004-05 ポルトB(ポルトガル)
2006-07 ウニアオン・レイリア(ポルトガル)
2007-09 アカデミカ(ポルトガル)
2009-11 ブラガ(ポルトガル)
2011-12 スポルティング(ポルトガル)
2012-13 デポルティーボ(スペイン)
2013-14 カイセリスポル(トルコ)
2014-15 ビトーリア・セトゥバル(ポルトガル)
2015-16 APOEL(キプロス)
2017-         ベレネンセス(ポルトガル)
コメント:
選手時代はポルトで活躍した点取り屋。代表でもW杯やEUROに出場するなど実績は十分。かつてビラス・ボアス少年がボビー・ロブソン当時ポルト監督に、パシエンシアに出場機会を与えるよう説いた手紙を送った逸話は有名。愛するクラブであるポルトBの監督から指導者キャリアをスタートさせた。その全盛期は2010-11シーズンのブラガ時代。この年のEL決勝で、ポルトを率いるビラス・ボアス監督と運命的な対戦を実現させた。結果として敗れはしたものの、翌年にはスポルティングの監督に抜擢。しかし、その後指揮した4クラブでは、開幕早々に途中解任される事態(セトゥバル時代は20試合を指揮)が相次ぎ、監督として正念場を迎えている。ゴンサロ・パシエンシアは実の息子。
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