ジョルジ・ジェズス(Jorge Jesus)

ジョルジ・ジェズス(Jorge Fernando Pinheiro de Jesus)
生年月日:1954-07-24
国籍:ポルトガル
指導歴:
1989-93 アモーラ(ポルトガル)
1993-97 フェウゲイラス(ポルトガル)
1997-98 ウニアオン・マデイラ(ポルトガル)
1998-00 アマドーラ(ポルトガル)
2000-02 ビトーリア・セトゥバル(ポルトガル)
2002-03 アマドーラ(ポルトガル)
2003-04 ビトーリア・ギマラインス(ポルトガル)
2004-05 モレイレンセ(ポルトガル)
2005-06 ウニアオン・レイリア(ポルトガル)
2006-08 ベレネンセス(ポルトガル)
2008-09 ブラガ(ポルトガル)
2009-15 ベンフィカ(ポルトガル)
2015-     スポルティング(ポルトガル)
コメント:
幼少期は、スポルティングでプロ選手として活躍した父の影響を受け、同クラブのユースチームに入団。トップチームでの出場機会は限られたが、中小クラブで古典的なファンタジスタとして優れた技術を発揮した。晩年に所属していた3部アウマンシレンセで、対戦相手アモーラの会長に誘われたことを機に、監督の道を歩み始めた。フェウゲイラスではチームを1部昇格に導くなど、早々から監督としての才能を見せつけた。あらゆるクラブを転々としたジェズスにとって、キャリアのピークはベンフィカ時代であろう。6年間で10個のタイトルをもたらし、2013-14には国内3冠+EL準優勝という前代未聞の記録を打ち立てた。2015年からは、幼少期からの心のクラブ、スポルティングの監督に就任。古巣ベンフィカのホームで行われたリスボン・ダービーでは3-0で圧勝するなど、国内No.1監督の座を死守し続けている。監督初期はクライフ流に魅せられたが、現在では4-4-2を嗜好する。
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