レオナルド・ジャルディン(Leonardo Jardim)

レオナルド・ジャルディン(José Leonardo Nunes Alves Sousa Jardim)
生年月日:1974-08-01
国籍:ポルトガル
指導歴:
1996-97 サンタクルゼンセ(ポルトガル)ユースコーチ
1998-99 ポルトサンテンセ(ポルトガル)アシスタントコーチ
1999-00 カーマラ・デ・ロボス(ポルトガル)アシスタントコーチ
2000-03 カマーシャ(ポルトガル)アシスタントコーチ
2003-07 カマーシャ(ポルトガル)
2007-09 シャービス(ポルトガル)
2009-11 ベイラ・マル(ポルトガル)
2011-12 ブラガ(ポルトガル)
2012-13 オリンピアコス(ギリシア)
2013-14 スポルティング(ポルトガル)
2014-     モナコ(フランス)
コメント:
プロ選手としてのキャリアはなく、大学でスポーツ学を修めたインテリ監督。弱小クラブでアシスタントコーチやトップチーム監督を務めた後、新興クラブ、ブラガの監督に就任して注目を集める。オリンピアコスでは、リーグ開幕7連勝を達成。また、スポルティングでは、前年7位に沈んだクラブをリーグ2位へと導き、CL出場権を獲得した。2014年から監督を務めるモナコでは、就任1年目ながらCLベスト8に導き、3年目にはリーグ・アン制覇とポルトガル人ではモウリーニョ以来となるCLベスト4進出を達成するなど、一躍世界的な脚光を浴びた。モナコでは堅守速攻がピックアップされているが、本来はスポルティングで発揮したような攻撃サッカーを好む。また、若手~中堅選手の育成に定評があり、多くの優秀な人材をフットボール界に輩出している。
レオナルド・ジャルディンに関する最新記事

日本発!ポルトガルサッカー総合情報サイト

Top