パウロ・フォンセッカ(Paulo Fonseca)

パウロ・フォンセッカ(Paulo Alexandre Rodrigues Fonseca)
生年月日:1973-03-05
国籍:ポルトガル
指導歴:
2005-07 アマドーラ(ポルトガル)ユースコーチ
2007-08 プリメイロ・デゼンブロ(ポルトガル)
2008-09 オディベラス(ポルトガル)
2009-11 ピニャウノベンセ(ポルトガル)
2011-12 アービス(ポルトガル)
2012-13 パソス・デ・フェレイラ(ポルトガル)
2013-14 ポルト(ポルトガル)
2014-15 パソス・デ・フェレイラ(ポルトガル)
2015-16 ブラガ(ポルトガル)
2016-       シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
コメント:
モザンビーク出身。選手時代は屈強なDFとしてポルトガルリーグでプレーした。監督初期は中小クラブを転々とし、2012年にパソスの監督に就任。中堅クラブをリーグ3位に導くという奇跡を起こし、瞬く間に脚光を浴びた。翌年には満を持して、ビッグクラブ、ポルトの監督に。しかし、初めて相手にするスター軍団の扱いに苦労し、成績不振を理由にシーズン半ばで解任された(それでもリーグ3位を維持していたが)。名誉挽回を目指して向かった先は、自身を英雄視するパソス。相思相愛の復帰劇となった。前年にギリギリ降格を免れたパソスを上位に返り咲かせると、わずか1年で引く手あまたの中、強豪ブラガの監督に。ELベスト8と50年振りのポルトガルカップ制覇を成し遂げ、初の国外挑戦となるシャフタールへとステップアップ。1年目ながらウクライナリーグとカップの2冠を達成し、最優秀監督に選ばれた。ポルトガルの伝統的な4-3-3布陣を好み、ピッチをワイドに使ったポゼッションサッカーを展開する。
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