Twitterアンケート結果。2名のポルトガル関連の日本人選手、田中順也と金崎夢生は移籍すべき?

ふとぽるが実施したTwitterアンケートの第2弾。スポルティングで出場機会を得られない田中順也は移籍すべきなのか。そして、鹿島で5年ぶりに日本代表に選ばれた金崎夢生はポルトガルへ復帰するべきなのか。ポルトガルの日本人選手2名に関連したアンケートに多くの票が寄せられた。

1つ目の質問は、スポルティングで試合に出られない田中順也の処遇について。ELスカンデルベウ戦で今季初のスタメン出場を果たしたものの、未だ定位置獲得には至っていない。前監督マルコ・シウバのもとでは準レギュラーとしてその実力を発揮したものの、今季より監督を務めるジョルジ・ジェズスの布陣には割り込めない。本当なら実力があるのに、今のチームの監督では…アンケートはそんなファンの声が形となった。

169票のうち、85%もの方がスポルティングという強豪クラブやELに出場できるステータスを捨ててでも、中堅クラブに移籍して試合に出るべきだと回答した。スポルティングでも活躍できることは昨季すでに証明済み。そんな田中順也が本来の力を発揮できるチームでその姿を見たい。ファンの期待が現れる結果となった。

続いて、ポルトガル2部のポルティモネンセから鹿島アントラーズへレンタル中の金崎夢生について。現在2部で2位に位置して1部昇格のチャンスもあるチームで、昨季はエースの10番に君臨していた金崎。そんなポルティモネンセに戻って海外挑戦を続けるべきなのか。しかし、そう考えるファンは意外にも32%にすぎなかった。

それよりも、ナビスコ杯で大活躍し、日本代表にも選ばれた鹿島アントラーズで続けるべきとの声が68%を占めたのだった。もしポルティモネンセが今年1部に復帰したら、金崎はチームへの復帰を現実的に考えるかもしれない。しかし、日本代表にも選ばれた鹿島でプレーを続行させる可能性も十分にある。ファンとしては、後者のように日本で活躍する姿を間近で見たいのだろう。

田中順也と金崎夢生。どちらのアンケートでも、選手が存分に試合へ集中でき、ファンもそのイキイキとした姿を間近で見たいという願望が垣間見えた。

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