Twitterアンケート結果。「4強で好きなチームは?」「ポルトガルサッカーの象徴は?」

Twitterアンケート第3弾。初の試みとなる4つの選択肢を設定した質問を2題提示し、多くの方々に回答頂いた。「ポルトガル4強クラブの中で好きなチームは?」そして「ポルトガルサッカーの象徴は?」の2つについて、回答結果をご紹介する。

まず1つ目の質問について。ベンフィカ、ポルト、スポルティング、ブラガの「4強」クラブのうち、どのクラブが一番好きかを回答頂いた。第1回で行った「ポルトとベンフィカのどちらが好き?」のアンケートで78%の方がポルトが好きと答えた質問に続き、今回も同クラブが圧倒的な人気を誇ることが明らかとなった。

245票のうち、約6割にも及ぶ59%がポルトが好きと回答。21%のスポルティングは2位につけた。やはり田中順也選手が所属しているということで好きになった方が多いのだろうか。3位のベンフィカは17%とスポルティングを僅かに下回った。ポルトガルでは国民の7割がベンフィカファンと言われるが、日本での人気はまだまだ低いようだ。ブラガに至っては3%に。近年力をつけてきたクラブだが、実力、知名度、人気度、あらゆる観点から3強クラブとは一線を画していることが読み取れる。

続いての質問はポルトガルサッカーの象徴について。やはり「サッカーの象徴」であるためだろうか、監督よりもプレーヤーに多くの票が寄せられた。

345票のうち、1位のクリスティアーノ・ロナウドは約半数の47%。2位ルイス・フィーゴの33%と合わせると、ちょうど8割の回答が両者に集中した。回答者がサッカーをよく見た時期の両選手の活躍具合など、世代間の票差が表れたのだろうが、両選手がポルトガルサッカーを象徴する選手だと認識されていることは間違いなさそうだ。本国では偉大なレジェンドと見なされているエウゼビオは11%で3位に。ポルトガルサッカーが今よりもさらにマイナーな時期の選手なので、フィーゴやクリスティアーノほどあまり詳しくは知らないという方が多かったのだろう。予想外の結果となったのは4位の9%しか獲得できなかったモウリーニョだ。やはりサッカーは選手ありきのスポーツ。主役はプレーヤーであるという認識が裏に潜んでいるように思えた。

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