#1「ポルトに魅せられて」

初めまして。名を名乗るほどの者ではありません。
23歳独身、サッカーと本と、時々写真で生きています。

今回ご縁があって、というか僕が勝手にご縁を作り、FutePor管理人のYuta Saitoくんと出会いました。ポルトという街に魅了された僕らは、ポルトに行ったきっかけも同じで、なんだったら歳も同じで、なんやかんや話しているうちに「ここで書いていいよ」というお言葉をもらったので、好き勝手に書いていこうと思います。

もしよろしければ、好き勝手に読んでみてください。

そもそも僕は、アジアとヨーロッパを放浪していた頃に(と言っても最近ですが)、ポルトの街を訪れました。もともと僕は、ポルトガルが生んだ世界のサッカー監督、ジョゼ・モウリーニョが大好きでした。モウリーニョといえばFCポルトです。彼と同じ空気を吸う前には死ねないという、狂気じみた、逆に言えば純粋無垢の少年のような理由です。

「ポルトガルに行く」というと、「リスボン?」と必ず聞かれます。愚問です。なぜなら、僕はモウリーニョが好きだし、ポルトが首都だと思っていたのですから。首都は、リスボンでした。「リスボン?」と聞かれた時、いつも食い気味に「なんで?」と言っていたことに反省の意を込めまして、これからポルトの魅力をみなさんに伝えていければいいなと、思っています。

ポルトに対する思いは、管理人と比べると少しだけ劣ってしまうかもしれませんが、それでも僕はポルトという街が大好きです。今回放浪した多くの街の中でも、ダントツで一番でした。そのポルトで感じたこと、思ったこと、はたまた今になって気付いたことを、僕なりに書いていこうと思います。

みなさん、どうぞよろしくお願いします。

【寄稿アミーゴ】

kazumaKA’zuma

1992年生まれ東京都出身。2016年世界のサッカーを観るためにアジアとヨーロッパ15ヶ国以上を歩きまわって来ました。サッカーと本と、時々写真で生きています。

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