メッシ、ネイマールに続き…Football Leaksがクリロナとモウリーニョの脱税を指摘

『Público』

メッシやネイマールに脱税疑惑が浮上しフットボール界を騒がす中、ポルトガルの2大スター、クリスティアーノ・ロナウドとジョゼ・モウリーニョにも同様の疑惑が生じている。

本疑惑は、ヨーロッパ12のメディアが構成するグループが指摘。これまでフットボール界を騒がせてきたハッカー集団『Football Leaks』からの情報であるようだ。

クリスティアーノ・ロナウドには、7年間にわたり約1億5000万ユーロをタックスヘイブンに置き、税金の支払いから逃れた疑惑が指摘されている。この脱税システムを考案したのが、敏腕代理人で同選手とも親しいジョルジ・メンデスだとされており、1200万ユーロの税金から逃れたとされているジョゼ・モウリーニョのケースにも同様の手法が用いられているという。

これら疑惑に対し、ジョルジ・メンデスが社長を務めるGestifuteは声明を発表し、クリスティアーノ・ロナウドとジョゼ・モウリーニョの脱税疑惑を完全に否定した。

これまで多くのスタープレーヤーに報じられた脱税疑惑。そのどれもが、真偽の程は定かではない。クリスティアーノ・ロナウドとモウリーニョの本件についても、今後様々な憶測が飛び交うことだろう。

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