ビラス・ボアス、同郷の審判を痛烈批判。「何でもないことに何枚もイエローを提示した」

『O JOGO』

CLで6連勝の偉業達成ならず、最終節でゲンク相手に敗れたゼニトのビラス・ボアス監督が、同試合を裁いたポルトガル人審判ジョルジ・ソウザを痛烈に批判した。

「大会倫理や対戦相手への敬意をもって、我々は出来る限り最善のチームをピッチに送り出した。しかし、審判は何でもないことにイエローを何度も提示した。このポルトガル人の審判を恥ずかしく思うね」

「5人の選手がベスト16でプレーできなくなった。理解できない。今日は6連勝の目標を目指していたが、達成できなかった。1-1のドローが妥当だった。ただ、良いプレーをしたゲンクを祝福しなくてはならない」

6連勝とはならなかったが、無事グループ首位通過を決めたゼニト。ビラス・ボアス監督は、ポルトガル人審判の「愚行」が決勝トーナメントの第1戦に響かないことを祈っていることだろう。

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