2015CL第1節が終了。全ゴールがポルトガル絡みとなったポルトガル人監督の直接対決も

2015-16シーズンCLの第1節が終了。直接対決も行われたポルトガル人監督5名の戦績をまとめる。

1.ルイ・ビトーリア(ベンフィカ)
自身のCLデビュー戦を勝利で飾る。アスタナに2-0で完封勝利。

2.ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー)
マッカビ・テルアビブに4-0の快勝。不調のシーズンスタートとなったが、ようやくスタンフォード・ブリッジでの今季初勝利を挙げた。

3.マルコ・シウバ(オリンピアコス)
優勝候補バイエルンに3-0の敗北。オリンピアコスでのCL初戦はほろ苦デビュー。

4.ビラス・ボアス(ゼニト)
5.ヌーノ・エスピリト・サント(バレンシア)
バレンシアのヌーノ・エスピリト・サントとゼニトのビラス・ボアスによるポルトガル人監督対決。計5ゴールの乱打戦を制したのは、3-2で辛勝したビラス・ボアスだった。この日の5ゴールは全てポルトガル絡み。ゼニトは元ポルトのフッキが2ゴールを挙げ、元ベンフィカのヴィッツェルが決勝点を決めた。バレンシアは、ジョアン・カンセーロアンドレ・ゴメスの2人のポルトガル人選手が得点を挙げたものの、あと一歩及ばず。ビラス・ボアスが異国のポルトガル対決を勝利で終えた。

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