モウリーニョがピッチサイドから注目するポルトの3選手

いよいよ本日日本時間明朝に迫ったCLポルト対チェルシーの一戦。モウリーニョとファルカオの凱旋や、レアル時代に確執を抱えたカシージャスとモウリーニョの再会などメディアを賑わす試合となっているが、チェルシーが複数のポルト選手の獲得に関心を抱いていることもあり、モウリーニョが現場で視察するであろう彼らにも大きな注目が集まっている。チェルシーが冬の移籍情報で狙うと噂されている以下3名のポルト選手には、モウリーニョもピッチサイドから注視することだろう。

1.ルーベン・ネーベス
10代ながらU-21ポルトガル代表に飛び級で選出されている期待の若手MF。かねてより中盤の若手を探すチェルシーからの関心が伝えられており、スペインの2強レアル・マドリードとバルセロナも獲得に興味を示している。モウリーニョからの注目度も高そうだ。

2.エウトン
ポルトの顔、37歳のベテランGK。チェルシーはクルトゥワが怪我で長期離脱したこともあり、冬の移籍市場でGKを獲得すると噂されている。しかし、ポルトとの一戦を前にしてモウリーニョ自身が「GKが必要なのは『今』だ。1月ではない。だから、我々が冬の移籍市場でGKを獲得することはない」と否定しており、エウトンへの関心の噂は不確かである。

3.ブライミ
昨季ポルトに新加入してMVP級の活躍を見せたアルジェリア代表FW。本日『O JOGO』が報じたところによると、チェルシーの首脳陣が冬の移籍市場での獲得を狙っているという。違約金が6000万ユーロに設定されているブライミについては、マンチェスター・シティとの競合が噂されており、チェルシーが早期に獲得に漕ぎつける可能性も否定できない。

様々な要因から世界中の興味を集める一戦となったポルト対チェルシーだが、試合中にモウリーニョ監督がどの選手を観察し、試合後にどの選手に言及するのかにも注目だ。

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