ポルトに続きベンフィカも。アトレティコ相手に18歳305日弾で33年ぶりの歴史的勝利

『A BOLA』

CL第2節2日目、ベンフィカ対アトレティコ・マドリードの一戦が、アトレティコのホーム、ビセンテ・カルデロンで行われ、アウェイのベンフィカが2-1で勝利した。

前日には、ポルトがホームでチェルシーを下し歴史的な勝利を挙げていたが、ベンフィカも負けじとそれに追随。ビセンテ・カルデロンで行われたCLの試合で、ここ24試合21勝とホームで圧倒的な強さを誇るアトレティコ相手に、クラブにとって33年ぶりとなるスペインの地での勝利を達成した。

アトレティコは、かつてベンフィカに所属していたオブラクやティアゴ、ライバルポルトで苦しめられたオリベル・トーレスやジャクソン・マルティネスが、ベンフィカは、昨季所属した古巣との一戦となったラウール・ヒメネスがそれぞれスタメンを飾るなど、ポルトガルでも注目が集まった。

そんな中で試合後にメディアが一斉に取り上げたのが、ベンフィカFWゴンサロ・グエデスの決勝点だった。期待の若手FWはチームを勝利に導き、自身もポルトガル人のCL最年少得点記録を更新した。18歳と305日のグエデスはマヌエル・フェルナンデスの記録を更新し、歴史的勝利に華を添えたのだった。

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