モナコ株主がモウリーニョとの接触を明言「短期間でも監督をしてもらうよう説得している」

『zerozero.pt』

チェルシーで成績不振にあえぎ、解任も噂されているジョゼ・モウリーニョ監督。しかし、名将としての名声に衰えはなく、パリ・サンジェルマンなど強豪クラブが彼の招聘を狙っている。

ここにきて、新たにフランスのモナコがモウリーニョの招聘に関心を抱いていることが明らかになった。モナコの株主であるアレッサンドロ・プロト氏が、ポルトガル人指揮官に接触したことを明言したのだった。

「土曜日の夜、ジョゼ・モウリーニョにモナコの監督へ就任してもらうために、初めてコンタクトをとった。まだ時期尚早ではあるが、モナコを短期間率いてもらうよう、モウリーニョを説得しているところだ」

しかし、解任の噂が立ち込めているとはいえ、モウリーニョがクラブを去るかどうかは未だ疑わしい。同監督は最近クラブと契約延長を果たし、2019年までの長期契約を結んだ。アブラモビッチ会長がモウリーニョを解任する場合、5000万ユーロもの大金が必要となるのだ。

果たして、モウリーニョは、これまで指揮を執ったことのないリーグ・アン挑戦に踏み出すのだろうか。

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