バレンシア、今季末にエスピリト・サント解任で、後任にジョルジ・ジェズスを招聘?

『zerozero.pt』

スペインメディアが、バレンシアで成績不振を理由にサポーターから批判を浴びるポルトガル人監督ヌーノ・エスピリト・サントの退任を報じ始めた。そして、その後任として、同じくポルトガル人監督のジョルジ・ジェズスの名が挙げられている。

スペインのウェブメディア『Don Balón』によると、バレンシアの会長ピーター・リム氏が親交の深い代理人ジョルジ・メンデスに、スポルティングで監督を務めるジョルジ・ジェズスを問い合わせたという。しかし、同メディアによると、シーズン中にジョルジ・ジェズスがスポルティングを退団することはないとのこと。今季より率いる心のクラブであるスポルティングから同監督を引き抜くのは容易ではないだろう。

ジョルジ・ジェズスはベンフィカで10つのタイトルを戴冠。今季は古巣とのスーペルタッサに勝利し、スポルティングで初タイトルを獲得していた。当時リオ・アベを率いていたヌーノ・エスピリト・サントには、2013-14シーズンに2つのカップ戦の決勝で勝利している。

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