エジプトに3人目のポルトガル人指揮官が誕生。元代表監督の右腕がアル・イテハドへ

『A BOLA』

エジプトに拠点を置くアル・イテハドが、ポルトガル人監督レオネル・ポンテスの監督就任を正式に発表した。

レオネル・ポンテスは、パウロ・ベント前代表監督のアシスタントコーチとして、ブラジルW杯に参加。クリスティアーノ・ロナウドやジョアン・モウティーニョ、ナニらを代表チームで率いた経歴が評価された。

アル・イテハドは、現在エジプトリーグで9位に沈む。同国では、すでに2名のポルトガル人監督が指揮を執っており、ポンテスは優勝争いを繰り広げる2チームの指揮官に挑むことになる。ディフェンディングチャンピオンであるザマレクを率いるジェズアウド・フェレイラ、そして今季よりアル・アハリの監督に就任したジョゼ・ペゼイロである。

代表コーチ退任後は、ポルトガルのマリティモとギリシアのパナイトリコスを率いるも、どちらも途中解任の憂き目に遭っているポンテス。再起をかけたエジプトリーグで、3度目の正直となるか。

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