ブラジルW杯ポルトガル代表監督、わずか2ヶ月半でクルゼイロを解任。後任候補はマノ・メネゼスに

『SAPO Desporto』

ブラジルのクルゼイロが、ポルトガル人監督パウロ・ベントの解任を正式に発表した。

クルゼイロは今週の日曜日、スポルチ相手に1-2で敗北。3連敗をきっかけにクラブはパウロ・ベントの解任に踏み切ったようだ。

同試合後、パウロ・ベントは「ハードワークを続け、我々が取り組んでいることを信じ続ける。チームはクオリティを示し、多くのチャンスを作った」と前向きに語っていたが、次なる試合を率いる機会はなくなった。

クルゼイロは現在、最下位から2番目に低迷。16試合で勝ち点14と、降格圏を彷徨っている。(ちなみに、最下位に沈むアメリカ・ミネイロも、ポルトガル人監督であるセルジオ・ビエイラが率いている)

ブラジルW杯でGS敗退に終わり、ポルトガル代表監督を解任された後、今年の5月12日にクルゼイロ監督に就任したばかりのパウロ・ベント。ブラジルでの戦績は、17試合で6勝3分8敗と負け越し、2017年12月までの契約を残しながら、わずか2ヶ月半での解任となった。

なお、パウロ・ベントの後任にはマノ・マネゼスの名が浮上している。

©FutePor -ふとぽる-