モウリーニョ、世界No.1監督から陥落

『Record』

ジョゼ・モウリーニョが、世界No.1監督から陥落した。イギリス雑誌『Four Four Two』による世界の監督ランキングにおいて、昨季の首位から4位へと順位を下げた。

トップ3は未だ明かされていないが、『Record』は、ペップ・グアルディオラ、ルイス・エンリケ、ディエゴ・シメオネと推測。4位に陥落したモウリーニョの下には、5位ウナイ・エメリがランクインした。

それでも、モウリーニョはポルトガル人監督の中ではトップに輝いた。10位ジョルジ・ジェズス(スポルティング)、33位フェルナンド・サントス(ポルトガル代表)、39位ルイ・ビトーリア(ベンフィカ)を上回り、チェルシーを解任されてもなお一桁順位をキープした。

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