今がキャリアのピークと語るモウリーニョ「70歳を前に引退するなど想像できない」

『SAPO Desporto』

ジョゼ・モウリーニョが、『Sky Sports』のインタビューに応じ、数々の栄光を勝ち取ったインテルやレアル、チェルシー時代ではなく、マンチェスター・ユナイテッドを率いる現在こそがキャリアのピークであると語った。

「幾つか世界最高峰のクラブにいたが、今こそが自分のキャリアの頂に辿り着いた時だと思っている。まだ初期の段階だがね。私はまだ若い監督だし、キャリアの中でもっと良い時期がやってくると信じている」

「(あと15年はやれると答えたことに対し)ジョークを言ったつもりはない。53歳に15年を足したら68歳。そうだ、あと14、15、16年は監督として働ける。70歳を前にして隠居するなんてイメージできない」

すでに1人のサッカー監督一生分以上の栄光を勝ち取ったモウリーニョ。もし言葉通り70歳まで監督を続けたら、これまでトップチーム監督を歴任した年月をもう一周過ごすことになる。

キャリアの頂点に辿り着いたモウリーニョは、マンチェスター・ユナイテッドでどのような景色を見るのだろうか。

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