モウリーニョの元腹心がAEKアテネの監督に就任!ポルトガル人監督2人による優勝争いへ

『maisfutebol』

先日、トルコリーグ所属アンタルヤスポルの監督を退任していたポルトガル人監督ジョゼ・モライスが、火曜日にギリシアリーグAEKアテネと契約したことを、同クラブの公式Twitterが報じた。

ジョゼ・モウリーニョの腹心として暗躍していたジョゼ・モライスは、昨季アンタルヤスポルの監督に就任するも、今季はトルコリーグで最下位に沈んでいた。しかし、新たに就任するAEKアテネは、現在ギリシアリーグで2位と好調を維持。同勝ち点で並ぶパナシナイコス、そして2ポイント差で首位に立つブラジルW杯ポルトガル代表指揮官パウロ・ベント率いる、王者オリンピアコスと優勝争いを繰り広げる強豪クラブである。

なお、AEKアテネには、元ポルトガル代表FWウーゴ・アウメイダやアンドレ・シモインスらポルトガル人選手が所属している。

昨季はポルトガル人監督マルコ・シウバのもと、オリンピアコスが圧倒的な強さでリーグ優勝を果たしたギリシアリーグ。今季は元ポルトガル代表監督とモウリーニョの腹心という2人のタレントが、王者の座をかけて争うこととなる。

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