古巣に惨敗のモウリーニョ、英紙が新たなニックネーム「◯◯・ワン」をつける

『maisfutebol』

スタンフォード・ブリッジでの古巣チェルシー戦で0-4の大敗を喫したマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督。敵将アントニオ・コンテのジェスチャーに不満を示し、試合終了後には「私ならあのような侮辱的な行動はしない」と耳打ちしたとされている。

このシーンから、イギリスメディア『Daily Telegraph』が、モウリーニョに新たなニックネームをつけた。チェルシー就任当時の「スペシャル・ワン」、そして2度目の監督として復帰した際の「ハッピー・ワン」をもじり、「ヒュミリエイテッド・ワン」と命名した。

(ヒュミリエイテッド=Humiliated 「侮辱された」の意)

試合内容だけでなく、メディアからの扱われ方にしても、まさに屈辱的な敗戦となったモウリーニョであった。

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