カイオ・ジュニオールの息子は「パスポート忘れ」のため事故を回避

『maisfutebol』

飛行場事故により逝去したシャペコエンセ監督カイオ・ジュニオール。その息子マテウス・サロリも父と同じ飛行機に乗る予定だったが、パスポートを忘れたため事故に居合わせなかったようだ。

マテウスは、カイオ・ジュニオールがビトーリア・ギマラインスでプレーしていた1991年11月15日にブラガで生まれた、ポルトガルとブラジルの二重国籍を持つ25歳。現在はアメリカの学校に通っているというマテウスはこの日、飛行機に乗るためにサンパウロに。しかし、パスポートを忘れたために搭乗できなかったと、自身のFacebookに投稿した。

自身の命は取り止めたものの、愛する父を亡くしたマテウスだが、メッセージの最後には、「皆のおかげで、我々家族は強い心で乗り越える」と感謝を綴った。

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