ベンフィカで約150試合出場の元守護神がシャペコエンセ加入か。事故から生還した記者が明かす

『O JOGO』

トルコのオスマンルスポルに所属するGKアルトゥール・モラエスがシャペコエンセ加入間近であるようだ。

まだクラブからの正式な発表はないが、本ニュースは、シャペコエンセを襲った飛行機事故の生還者の1人であるブラジル人記者ラファエウ・エンゼウ氏が明かしたという。もしシャペコエンセ加入が実現すれば、現在ゴールマウスを守るのはともに21歳のエリアスとウィリアンであるため、その経験からチームの力になれるだろう。

イタリアのローマでプレーしていた経験も持つ35歳のベテランGKは、2011年から15年までベンフィカに所属し、ジョルジ・ジェズス監督とももに国内3冠などタイトルを総なめ。晩年は台頭したオブラクにポジションを譲ったが、自身も144試合に出場していた。

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