ビラス・ボアスが一足早く来日。「グッモーニン、ニセコ!」家族とスノボを楽しむ

4月10日、埼玉スタジアムで行われる浦和レッズ対上海上港戦を1ヶ月後に控え、上海上港のポルトガル人指揮官アンドレ・ビラス・ボアスが一足早く来日した。

同監督は、自身のInstagramに、「グッモーニン、ニセコ!」とし、スキーウェアに包まれたセルフィーを投稿。後ろには家族と思われる人影があり、休暇を利用して家族と旅行のため日本を訪れたと推測される。ハッシュタグにはスノーボーディングとあり、スキーではなく、スノーボードを楽しんだようだ。

ビラス・ボアスは、上海上港の監督に就任する以前に、FIFAのインタビューで「ブラジルか日本で監督をしたみたい」と語っており、日本への興味について言及していた。

Good morning Niseko! #niseko #japan #snowboarding #mountyotei

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