モウリーニョ、EURO後にクリスティアーノ・ロナウドに謝罪していた?

『SAPO Desporto』

スペインメディア『Don Balón』が、モウリーニョがレアル・マドリード時代に確執を抱えていたとされるクリスティアーノ・ロナウドに対し、EURO2016後に謝罪の電話を入れていたことを明かした。

同メディアによると、モウリーニョはレアルを去る2013年、クリスティアーノ・ロナウドに対し、ポルトガル代表はモウリーニョが監督でなければタイトルを獲得できないと語っていたようだ。しかし、ポルトガルがEURO2016を制した夏に、モウリーニョがこの発言を撤回するために、クリスティアーノ・ロナウドに電話をかけ、謝罪したようだ。

レアル時代には、自身が認めるFWとしてブラジルの怪物ロナウドを挙げ、「本物のロナウド」と口にしたモウリーニョ。クリスティアーノ・ロナウドとの確執の真偽は不明だが、もし真実であれば、この電話が両者の関係修復の第一歩になるのかもしれない。

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