パウロ・フォンセッカがシャフタールでリーグ制覇!海外デビュー年に自身初のリーグ優勝

『SAPO Desporto』

ポルトガル人指揮官パウロ・フォンセッカ率いるシャフタール・ドネツクが、ウクライナリーグを制した。

シャフタールは、3位ゾリャに3-2で勝利し、4節を残して消化試合の1試合少ない2位ディナモ・キエフとの勝ち点差を17に広げ、優勝を決定。前年の王者ディナモ・キエフからタイトルを奪還し、記念すべきクラブ10回目の優勝を飾った。

今季よりパウロ・フォンセッカに率いられたシャフタールは、ここまで42試合で35勝と圧倒的な強さを発揮。ウクライナカップでも決勝に進出しており、2冠の可能性を残している。

パウロ・フォンセッカは、初の海外挑戦となった年に、自身初となるリーグタイトルを獲得した。これまで、ポルトでスーペルタッサ、昨年はブラガでポルトガルカップを制していたが、リーグタイトルは、パソスとポルトでともに3位、ブラガでは4位と惜しくも逃し続けてきた。記念すべき初タイトルについて、「今朝の時点で、ポルトガルの新聞や雑誌で、私が今日にもチャンピオンになれると書いた記事を読んだ。この優勝で、ポルトガル国民も幸せだろう」と、母国に勇気を与える優勝を誇った。

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