ビラス・ボアス、中国での「失敗」を認める。自身の将来についても言及

『zerozero.pt』

上海上港を率いるアンドレ・ビラス・ボアスが、無冠に終わった中国スーパーリーグでの1年目を「失敗」と認めた。

「私の責任と失敗を受け入れなければならいない」

「我々の野心は、トロフィーを勝ち取ることであったが、達成できなかった。ただ、チームはタイトル獲得に向けて今ではずっと良いところにいる」

来年も中国での指揮を続けるのか。ポルトガル人監督はいまだ自身の将来については公言していないが、クラブにはすでに伝えていることを明かした。そして、「近いうちに」発表されるであろうとコメントを残した。

ACLでは準決勝で浦和レッズに敗れ、その浦和は見事アジア王者に輝いた。リーグやカップでもあと一歩のところでタイトルを逃し続け、ポルトガルやロシアでいくつものタイトルを獲得した若き名将にとっては悔しい1年となった。

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