モウリーニョが、チェルシー復帰は危険な賭けだったと告白。その3つの理由とは?

『A BOLA』

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、2004年から2007年にかけて所属したクラブへ2013年に復帰したのは「危険な選択」だったことを告白した。

「いくつかの理由から、危険な選択だったと言える。第一に、世間が私を好いてくれ、チェルシーファンは、私をクラブの歴史上でも重要な存在だと見なしてくれていた。どうしてこの立場を危険に晒すことができようか?その観点から難しい状況だったと言える」

「そして、あの頃の『最高のチェルシー』がもう存在していなかったからだ。エッシェンもマケレレもランパードもコールもドログバも、もういなかったんだ」(原文ママ)

「第三の理由は、プレミアリーグの進歩だ。優勝候補のチームですらトップ4に入れないことがある。2年前にはマンチェスター・ユナイテッドがトップ4から外れ、去年はリバプールがそうなった。今季もいずれかのチームが外れる。ビッグクラブでシーズンを始めたら、チャンピオンにあることもあるし、CL圏外に置かれることもあるんだ。だからリスクを冒したと言える」

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