ゼニトのビラス・ボアス監督、クラブに退団を求めていたことを告白

『A BOLA』

土曜日、ゼニトの監督アンドレ・ビラス・ボアスが、クラブへ退団を求めていたことを明かした。

「望んではいなかったが、今季末にクラブを去ることを要請した。認められなかったし、自分自身の契約を全うするためにここにいる」

ホームでKrylya Sovetovに1-3で敗れた後の記者会見で告白した。

ロシアメディアによると、ビラス・ボアスがロシアリーグの定めた新ルールにフラストレーションを感じていることが原因だという。ロシアリーグでは今季からの新規定により、ピッチにロシア人選手が5名出場し、外国人選手の起用は6選手(チームには8名保持可能)に限られた。

かねてよりビラス・ボアスは新規定に対しては否定的であったが、クラブの補強が阻害され、限られた戦力で国内リーグとCLを戦うことを強いられていることで、より不満を感じているようだ。

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