モウリーニョ、今季低調のテリーを擁護「彼は私の右腕」

『A BOLA』

今季より出場機会が激減したチェルシーのキャプテン、ジョン・テリー。アーセナルとのロンドンダービーでもベンチスタートとなり、結局未出場に終わっていた。盟友スティーブン・ジェラードも「モウリーニョとテリーの仲は昔ほど良くはない」という趣旨の発言をしたように、両者の関係悪化が取り上げられている。そんな中で、アーセナルとの試合後にモウリーニョ監督が本件についてコメント。愛弟子への絶対的な信頼を約束した。

「ジョン(テリー)の責任は、ベンチであろうがピッチの中であろうが同じものだ。彼の幸福と、その能力への信頼度は同等なものであり、私の戦術的な決断が難しくなっている」

「もしチームから右腕を選ばねばならなくなったとしたら、私はジョンを選ぶ。何一つ変わっていないんだ。彼はチームメイトからの信頼をより厚くしている」

世論には反して、テリーへの信頼を明かした指揮官。テリーは今後、恩師からの信頼をピッチ上で返すことはできるだろうか。

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