ミゲウ・ベローゾにイタリア復帰の噂。今冬にも「夢のクラブ」へ加入か

『Record』

2012年よりウクライナのディナモ・キエフに所属するポルトガル代表MFミゲウ・ベローゾにイタリア復帰の噂が流れている。同選手は、かつて2シーズンにわたりジェノバに在籍していた。

『Calciomercato』によると、フットボール界屈指のイケメン選手に白羽の矢を立てたのは、イタリアの名門ACミラン。2008年ベローゾがスポルティングに所属していた当時にも同じく関心を寄せていたミランが、再び獲得に興味を示している。

ミゲウ・ベローゾにとってミランは「夢のクラブ」である。同郷の先輩ルイ・コスタが10番として活躍したクラブであり、2008年に関心が寄せられた際にも喜びをあらわにしていた。「人々は僕をピルロとビエーラの中間のような選手だと言うけど、僕は自分をピルロとガットゥーゾの間だと思っている」と、自らの特徴を夢のクラブのスター選手に重ねて語っていた。

ミランは1月の移籍市場での獲得を目指すようであるが、同メディアによると、移籍の実現は今季末になるかもしれないとのこと。ベローゾとディナモ・キエフとの契約が今シーズン限りで終了するためである。また、今回のイタリア移籍は、選手の妻による影響が大きく、イタリア人妻が母国への帰国を望んでいるという。

期待されながらもビッグクラブ入りが叶わなかったベローゾ。年齢的にも最後のチャンスとなるであろうミラン移籍の夢を叶えることができるのだろうか。

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