クリスティアーノがホテルに7000万ユーロを出資「ホテルを持つことは夢だった」

『A BOLA』

クリスティアーノ・ロナウドが水曜日にリスボンへ。目的はポルトガルのホテルグループ「ペスターナ」への出資を発表することであった。その額は実に7000万ユーロにも及ぶという。

クリスティアーノは、代理人ジョルジ・メンデスや同グループの会長ディオニージオ・ペスターナ氏らとともに記者会見に出席。長年の夢を叶えた瞬間だったようだ。

「ホテルを持つことは長年の夢であり、最も自然な形で実現できた。ポルトガルの経済市場にとっても巨大な可能性を秘めるだろう」

ペスターナ・グループは現在、4都市でのホテル建設計画を進めている。ニューヨーク、そしてクリスティアーノ・ロナウドがプレーするマドリード、かつて生活したリスボン、最後に、同選手の故郷マデイラ島のフンシャルである。そして2016年の夏には、その1号店目としてフンシャルにホテルをオープンさせる。

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