モウリーニョとの不仲を否定するマティッチ「愚かなやつらだけがこういうことを書けるんだ!」

『Record』

フース・ヒディンク政権が誕生したチェルシーだが、未だ前監督ジョゼ・モウリーニョと選手との間にあった闘争についての憶測が後を絶たない。ポルトガル人指揮官が母国ベンフィカより抜擢したセルビア人MFネマニャ・マティッチも、同監督との不仲が噂されていた選手の一人である。

しかし、当の本人は指揮官との確執などなかったことを明かした。自らを抜擢した監督への敬意を語るとともに、「愚かな」推測に終止符を打った。

「モウリーニョとは素晴らしい2年間を過ごした。いつまでも良い時期だったと思うことだろう。僕らが確執関係にあるという記事は読んだ。愚かなやつらだけがこういうことを書けるんだよ!」

今後も、チェルシーが陥った大不調に関する真実が解き明かされていくことだろう。

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